くうねるあそぶ。ニュージーランド

くうねるあそぶ。ニュージーランド

南半球の果てで見つけたわたしの楽園

はぁ今週も仕事4Days が終わりました。

いつの間にか残すところ仕事はあと1週(4日間)だけとなりました。

2か月前に退職願をしてから、なんだかあっという間にその時が来てしまうものですね。

 

私は5年くらい前に週5日から週4日働く生活に変えてやってきましたが、それも来週でいったん終わります。

今後長期的にどうなるかはわからないですが、また働くことになったら今度は週2日~3日くらいがいいなと思ったりしています。 まずしばらくの間は、自分ひとりで家でできるAirbnbという形式でライフスタイルとどのように折り合いがつくかやってみようと思います。キャプテンが帰宅してる間はやらないし、夏は友達も呼びたいし、どれだけお客さんとれるかわからないですが、まあひとまずできる感じでゆるく始めてみます。

 

Noodでセールをやっていたので、ゲスト用の居間に置くソファベッドを買いました。

 

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今回はベロア素材のグリーンが欲しかったので、値引き率にもひかれてこれにしました。厳密にはコーデュロイ素材だけど。もう少し立派なひじ掛けつきのものがよかったんですが、これならベッドにしやすそうだし、なにせ半額以下になってたのでね。Noodはセールがすごい。

 

これでカップルじゃないお客さんでもそれぞれの部屋をベッドルームにすることが可能になります。 

留守の間に届いていてガレージの横に置かれていたので、私ひとりでは重すぎて室内に入れることはできなかったため、梱包のままとりあえずガレージに引きずり込んで放置してあります。キャプテン帰ってきたら二人で設置しよう。楽しみ~

 

 

実は、うちとフェンスなしの同敷地に建っているお隣さん(ホリデーハウスです)が、今年のクリスマスにうちのゲストユニットを4日間借りてくれることになりました。家族が大勢集まるので部屋が足りないのだそう。
キャプテンはクリスマス前にはまた仕事に出かけてしまうので、クリスマスはちょうど私だけだし気楽にどうぞどうぞということで、とりあえず最初のお客さんは決まりました。

お隣さんご夫婦(60代)の長女さん夫婦とお子さん2人の4人が泊まるそうです。うちではベッド数が足りないので、マットレスとリネンを一人分持ち込んでくれるそうで助かります。

お隣さんご夫婦はとっても良い方たちで、私達とは時々連絡を取り合ったりお互いのFBも見合う仲です。普段はオークランドでチャイルドケア関連のビジネスを運営しているお忙しい方たちで、夏の間にトータル1か月くらいここの家に来る以外はほとんど来られないので、普段はほとんど会うことはありませんし、おかげで我が家の周りはとっても静かですが、このクリスマスは家族が大勢集まってにぎやかになりそうです。 私は普段この土地をほぼ独り占めしているので、彼らの夏の家族ホリデーが良いものになるようお手伝いができればうれしいので、Airbnbで出すよりもお安く値段設定しましたし、清掃費なども取りませんでした。大変喜んで借りてくれることになったのでよかったです。

 

それ以降に関しては、年末年始に友人が来れるのかどうかとか私自身の予定が決まってないので、Airbnbへのリスティングはまだしていませんが、まあ急がずぼちぼちでいいかなと思っています。

 

まず、仕事をせずに夏を楽しめるのは本当に久しぶりでワクワクしています。語学学校で働いていた頃は毎年、年末年始は2週間学校が休みになるので大手を振って夏のホリデーを楽しんでいましたが、その後は観光地ならではのホスピタリティ職が多かったので年末年始は特に忙しくいつも出ずっぱりでしたから。この地域はだいたいの人がそういう感じですね。

 

だから本当に人生のご褒美のような感じがします。

なんだかお勤めをしないことに罪悪感を感じてしまうし、何かできる仕事はないかとつい考えてしまうのですが、少し考え方を変えようと最近思っています。キャプテンが特殊な仕事に就きチームの経済を支えてくれている間は、私は時間というリソースを使ってなにか違う方法で二人の人生に貢献しようと、そんな風に。

 

 

そのためのインスピレーションや学びを求めて、犬の散歩や家事をしながらYoutube などでも情報収集をしています。最近は本の要約チャンネルをよく聞いています。いちいち買って読むのは面倒なノウハウ系や自己啓発系、ライフスタイル・ハックなどの本の要約(しかもかなり長くちゃんと全体を説明してくれる)を無料で聞くというズルをしています。読みたかった本の要約がで出たりするとうれしいんですよね。

 

ここのところその調子で聞いた動画3つの内容が、とても納得するもので、しかも自分も結構実践できていると感じました。

 

あ、動画は一応参考までに張っておきますが、特に観てほしいわけではありません。私なりの解釈を書きましたのでそれを読んでいただければ十分です。もし興味が湧きましたらどうぞ。

 

 

 

一つ目は、開運はおうちが8割!引き寄せるすごい「家」

 

 

要するに、家が整理整頓されていてきれいな状態であり、

クローゼットもミニマムで、

常に窓を開け放って気を入れ替えていて、

庭やベランダで植物を育てていて、

家は自分が心身ともに健やかに穏やかに過ごせる空間になっていることの重要性、

 

というだけの話でした。

 

でも私もこれはすごく大事に考えています。

生活空間は大切に整え、きれいに保ち、自分が心地よく過ごせる空間であること。

家をすっきりきれいに保つことは、自分の頭や心の状態にも直結します。

ちらかっている空間では頭や心が休まることはできません。

 

うちは母のおかげで育った家がそうでしたので、単純に自分の家は常にすっきりしているのが心地いいと感じます。そういう環境づくりは得意だし好きなのでこれは実践できているなと思いました。

 

 

 

次はとても有名な「持ってるお金を使い切って死のう」という本ですね。

DIE WITH ZERO ゼロで死ね ~人生が豊かになりすぎる究極のルール

 

 

 

真に生きることを先送りして、人生を無駄に過ごしてはいませんか。

 

自分の人生を最大限に最適化するには、どのようにお金を使っていくかが大切。

 

これによると、50代になる私たちはそろそろもう資産を取り崩して使っていくフェーズにあるとされています。しかし私達はまだ資産形成中で取り崩して使えるほどありません。でも考え方自体はしっくりきます。 

要は、この年になったらがむしゃらに貯めることにフォーカスするのではなく、元気なうちに稼いだお金をある程度ちゃんと使ってやりたいことを楽しまなければ、60歳70歳になってからの体力や気力ではできないことが出てくるし、そもそも「やりたい」と思う気持ち自体が無くなってくる。 若い時の時間というのは時にはお金以上に貴重で、過ぎてしまったら決して取り戻せないものだから、そのことを理解したうえでバランスよく人生のかじ取りをして自分のための価値のある経験をしていくことが大事、ということでした。

 

生き方は人それぞれですし、各自が自分が良いようにやったらいいと思います。

私は若い頃から仕事やお金を稼ぐことよりも、今やりたいことをやりたい、という欲を優先してきたタイプで、若い頃はお金がなくてピーピーしてましたが、父が航空会社の職員であったことで系列の航空会社であれば飛行機代はかからず乗り放題だったので、外国でバックパッカー旅行をすることが叶いましたし、NZに出会ってからも何度も往復し最終的に移住することができました。

 

幸いなことに、NZに来てからは一生の思い出になるような仕事にも恵まれたし(語学学校での14年間)、50代になるにあたり、20代からここまででやりたいことができなかったという後悔がないというのはとても幸せなことかもしれない、とこの動画を見て思ったりしました。

 

とりあえず、老後に必要となる資金の目標とそこへ到達するための積み立てと運用プランを決めたら、その傍らで、価値のある経験にもお金を使っていく、という感じですかね。

そんな風に理路整然と理解してたわけではありませんが、ちょうどそんな風に今後の生活を描いていたところでしたので、方向性はこれでいいんだなと思えてよかったです。

 

 

なんか自分に都合のいい動画だけをピックアップしてるんですかね?(笑)

興味があると思ったタイトルの動画を見ると、だいたいこんな風に「今ちょうどそう思ってたところ!」とか「できてるわ」と思うものが続いて不思議な気持ちです。アルゴリズムのなせる業ということでしょうか。

 

 

最後はトレーナー、石本先生の筋トレについて。

40代以降の女性の筋トレはまさにチート

 

ちょっと語り口が極端なんですけど、筋トレについては言ってることは科学的裏付けもあるようです。。

要は、有酸素運動やヨガ、ピラティスなど運動はいろいろあるけれど、強度のある運動=筋トレでしか叶えられない効果があり、それが40代以降の女性の体にとって絶大であるというお話。

 

代謝が上がる

・骨密度が上がる

・筋肉量が増える

・成長ホルモンが出る=内側から真のアンチエイジング。細胞からの若々しさ

 

やはり大きな筋肉に負荷をかけることが重要らしく、それによって体内に乳酸が発生し(いわゆる筋疲労)、それが回復する過程で成長ホルモンが出るのだそう。同時に交換神経と副交感神経のON・OFFも行われるので、良質な休息をとることもできるということらしいです。それに筋トレをすると骨密度が増えるのは、更年期以降の女性にとっては非常に重要な事実ですし、私はこれらの効能に大きな希望を見出しています。

 

私は今後の目標として筋トレを週2回に増やします。放っておくと人生楽な方楽な方に行こうとするのが私の悪い癖なので、これだけはやるぞ!と思っております。先生のお話がいい励みになりました。

 

 

 

 

町で運動した帰りにスーパーでお魚を買って来て、家で刺身か寿司を食べるのが週に一度の楽しみです。

最近はYellowfin Tuna(キハダマグロ)が旬なのか、NWで特売になってることが多くサーモンより安いので、毎週楽しんでいます。

 

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やっぱり私はマグロなら握りがいいんです。

この日は特別に牡蠣も買っちゃった~

幸せすぎる~

 

日本みたいに気軽に回転ずしに行ける世界線じゃないですから、

握りずしだって自分で作るようになっちゃいますよね。

やっぱり握りは難しいですね。何度やっても全然、回転ずしレベルにも行けません。

でも生魚がご飯に乗ってるだけで幸せ。

 

今週もいいお魚あるといいな。

 

 

おまけ。

インスタで見つけて最近休日のおやつによく作ってる、バナナ・サンデー。

 

バナナを縦に切って~

 

ギリシャヨーグルト乗せて~

 

ハチミツかメープルかけて~

 

冷凍ブルーベリーと~

 

 

グラノーラをトッピング。

これだけ。

 

でもなんかすごくおいしい気がするんですよw

 

 

 

 

ちょっと前からスーツケースを寝室に広げておいて、少しずつ持っていく物を集め始めています。

 

とにかく服、何を持っていけばいいのかわからなくて困っています。

9月末の日本はきっとまだ暑い日が多いのだとは思うけど、涼しい日もあるかもしれないし、

10月のイタリアってのがまた全然想像がつかないんだけど、調べてみるとたぶんもう秋。夏でも湿気のないところだから、夏が終われば冷え込むのは早い気がします。
特に10月の半ば過ぎは結構肌寒い日も多い気がするんだよな~。悩むなあ。

 

とりあえず夏服を中心に、あとは軽めのニットとダウンベスト、ユニクロのライトダウンを小さくまとめて一つ持っていけばいいかな。困ったら現地で買えばいいんだし。 というか結局は家から持って行った服なんてNZを一歩出たら着られないことが多いんですよね。ヨーロッパなんか特にそんな予感がします。

 

とにかく、最近買ったものとか、NZでは少しお洒落過ぎて出番がないようなものを中心に旅のワードローブを考えてみました。ちょっと見てもらっていいですか。

 

あ、化粧もしてなきゃジュエリーも何もつけずに服だけ着たのでちょっと地味ですが、これらにアクセサリーを足して少しだけ恰好つけるつもりです。

 

ユニクロやイトーヨーカドーの折り込み広告ちらしを意識しました。

 

一番シンプルなTシャツと麻パン。どっちもユニクロで今年の5月に買ったやつ。

白Tは他に数枚持っていきます。

 

暑かったらCoutry road のノースリT。

 

麻シャツと白パン。

 

このZaraのトップスはジャケットにもなるから便利かな~と

 

テラコッタの色違いもあるんだけど、どっちかひとつでいいかなあ?

 

このZaraのベストは結局いつも持っていくのに一度も気てない。ヨーロッパが思ったより暑かった時のために持っていく?置いてく?・・・置いてくか・・・

 

長袖麻シャツ。麻シャツは全部ユニクロ。これはメンズでキャプテンも着られるから持っていこう。たぶん食事に行くのとかに彼が着たらいいだろうから。

 

短パンも好きなので持っていく。日本では40代以上はたんぱんNGらしいけど、私は知ったこっちゃない。

 

 

サマーニットもキャプテン着られるメンズものだから持っていこう。

 

肌寒かった時のためのポロニット。

 

ちょっとドレスアップするときのオフショルトップ。

 

ワンピースその1

 

ワンピースその2

 

で、現地が全然夏じゃなくて寒かった場合はもういつものこのコーデしかない。

Tシャツ・レギンス・ベストもしくはダウン。このMacpacのダウンベスト、暖かいのにポケット裏返してぎゅうぎゅう詰め込んで小さくなるので持っていきやすいです。

秋ものはもうこのパターンしかないのであとは現地の方々の服装を見て必要ならショッピングすればいいと思っています。

 

そうは言っても結構持っていくよね?こんなにいる??全部で5週間だけど。。。

もう少しミニマムにしたいところですが、何を捨てればいいのかわからないし、スーツケースには入るで、とりあえずこの辺り持って行ってみようと思います。

 

 

靴はこの4足。

 




普段履きのNBと、ウォーキングやジョギング、ハイキング用のNIKEのスニーカー、10年前に買った皮のマヨルカサンダルと、ビーサン。お洒落シューズは持ってないので、様子見てもし必要そうなら現地で買います。

 

 

集めた服はほとんどユニクロとZARAでしたね。

夏用の白パンツは軽くて皺にならない素材で麻っぽく見えるポリエステルのものをShein で買いました。安いのにとても良くてグレーも買いました。今回は重たいジーンズは持って行かず、麻パンやこの軽いパンツ、あとはレギンスで乗り切ろうと思います。

なるべく日本でもユニクロで買い物しないようにしなきゃ。。。。

 

明日からまた仕事です。

今週4日、そして来週4日働いたら終わりだ~!

私の新しい生活がまたそこから始まると思うとワクワクします。

それまであとちょっと、頑張ろう。

 

 

さあ今週も、華金です(月曜ですが)。

 

義母の家でサウナのお相伴にあずかり、いい汗かいてとてもすっきり。

冷たいピノグリ白ワインをいただきながら先週末のことについて書きたいと思います。

 

この時間が至福。

最近Netflix で「Tシャツが乾くまで」を観始めてしまって、夜はつい続きが観たくてブログに取り組めずにいました。でも記録しておきたいので忘れる前に書かないと!

 

 

先週のお休みは、お友達ふたりと一緒にオークランドに行ってきたんです。

Grab oneで素敵ホテルのお得なパッケージディールを購入したので行きませんかと誘ってくれたのです。最初は二人で行くつもりだったんだけど、直前に急遽もう一人誘ってみたら来れるってことで、ホテルもう一部屋追加して、3人旅になりました。

 

 

(今回はふたりとも顔出しOKもらったラブラブ
 

二人とも私より一回り年下だけど、もう長いことWhitiangaで仲良くしてくれてるお友達です。

ともみ(中)は5歳の男の子が一人いて、幼稚園親子留学のコーディネーターをしています。

ひろみちゃん(左)は6歳と3歳の女の子二人のママで、旦那さんと一緒にとても素敵なハンドメイドジュエリーのビジネスをしています。ao Jewellery

 

 

まだ二人とも子供が小さいけれど、パパに預けてこうして一泊で外泊できるまでになったのは感無量ですね。子供ができる前からよく遊んでいたお友達で、それぞれに子供たちが生まれて、子育てに苦労したり、子供がどんどん成長していったり。それを時々見せてもらえるのは子供のいない私にとってはとてもうれしいことなのです。

 

 

オークランドについたらまず、ドミニオンRDのEden Noodle 本店でランチです。

平日の13時過ぎだったので、待つことなくすんなり座れました。

 

汁なしタンタン麺といつもの餃子With Chilli & Pepper 

辛さミディアムにしたら、餃子はちょうどよかったけど、麺は辛かった~

毎回忘れて辛くしちゃって食べるのに苦労する。

ここはやっぱり餃子が一番美味しいので、次からは餃子だけしこたま食べよう。

 

今回久しぶりに本店で食べてみたらやっぱり他で食べるより美味しかったんですよね。

次回からはここに来ようと思います。

 

 

 

15時にホテルチェックイン。

ステイケーションなので夜まで出かけずにホテルで楽しむ予定です。

 

 

今回使ったのは、Grab one で買えるCordis のこのディール。

前に私、キャプテンとも同じディール使って泊ったことあり、とてもよかったので今回また来れてうれしい。

$279でお部屋と二人分の朝ごはんブッフェ、50ドルのレストラン・バーのバウチャー、12時のレイトチェックアウトが含まれます。かなりいいですよね。ホテルは5つ星なのでクオリティもばっちりです(NZスタンダードですが)。

今回は一人分追加したお部屋の方にValet Parking もついてたのでラッキーでした。そうじゃなければパーキングは追加で50ドルかかりますから。お部屋追加をお願いしたときにホテルの方が教えてくれた、こちらのホテル直結のディールSTAYCATIONは、$299ドルで上記と全く同じ+バレーパーキング無料だったので、車あるならこっちの方がいいディールです。これは新しい発見でした。

 

 

 

 

人と泊まるということで眠れないのは覚悟していたのですが、私を個室にしてくれてとてもありがたかったです。

 

ともみとひろみちゃんのお部屋はすぐお向かいで、行ったり来たりするのにとっても便利でした。

 

水着とローブに着替えてプールへ。

 

スパ・エリアに、サウナとプールとジャグジーがあります。

めずらしいことに、ここのサウナは更衣室の中にあってなんと男女別。めずらしいですよね。

今回は女子同士だったのでみんなで一緒にサウナを楽しめました。

水風呂はなかったので、サウナを出たらシャワーで汗を流して、外のプールにどぼん。

 

 

氷がずっと自動で落ちているシュールなアイスマシンがサウナの外にあったけど、これをどうしろと?

熱湯コマーシャルみたいに体にすりつけてみましたけど微妙www

 

 

(ホテルの写真を拝借)

プールは野外ですがいい温度に温めてあって、サウナとの往復だったら全然寒くない。ほとんどの人がジャクジーの方に集中してましたので、プールは空いてて泳ぎまくれた。めちゃくちゃ気持ちよかったです。

 

ひとしきり遊んだら、部屋でシャワーして身支度ととのえ、ロビー横のバーへ。

ここは受賞経験のある名物バーテンダーが凝ったカクテルを作ってくれます。

 

でも私は凝った甘いカクテルが好きじゃないのでアペロールスプリッツをいただきました。

ここで一杯ひっかけてから夜の町に繰り出します。

 

Cordisはからシティに出るにはちょっとドッジーなUpper Queenストリートを歩くので注意が必要です。3人いたので心強かったですが、なるべく人通りの多いメイン通りを選んで歩くようにしました。

Queen St も真ん中くらいまで来ちゃえば人もたくさんいて全然安心な感じでしたけどね。

 

 

今回夜ご飯は何を食べようか色々悩んだんですよね~

せっかくの女子旅だし、オシャレしてFine Dining みたいなのもいいよねって話してたんですけど、結局高いからって美味しいわけじゃないので、間違いなくおいしいもの食べたいということでやっぱりアジア飯になりました。

ランチで中華を食べたので、夜は韓国居酒屋、チャンセリーにあるPochaにしました。

 

冷麺と韓国チキン。このチキンがアーモンドとコーンフレークの衣がサクサクで美味しいのです。

前回別の知人と来た時においしかったので、ガールズを案内しました。

冷麺もスープが氷状になっててさっぱりしててすごくおいしかったです。

 

 

ディナーが終わったらもう10時。

私はもう寝る時間。でもガールズ達はまだまだ遊ぶ気マンマンです。

 

カラオケ行きたい!カラオケ行こう!!と二人が盛り上がり始め

この時間に空いてて遠くない場所、ということで入ったレトロすぎるカラオケBOX。

まじでカラオケ初期の頃の、あのボックス状のもので、曲も本で選ぶという(笑)

店員さんに日本の曲あるよ、と言われて入ったけど思ったより全然少なくて、選曲に苦戦し私は早々に離脱。

歌の上手な二人が何曲かずつ歌ってお開きになりました。

 

私は半分寝てたけど、ネタとしては面白かったです。

 

 

ホテルに戻ったのは1時頃で、私はすぐにベッドに入りましたが、ガールズはまだお喋りしてたみたい。

元気だなwww

 

朝もサウナとプールしに行こうか、なんて言ってたけど結局誰も行かず全員のんびり8時くらいまで寝坊しました。寝るの遅かったしね。それでもサクッと全員9時には準備できて朝食へ。この子たちは二人とも、身支度が早くて旅の仲間としては最高です。

女子の旅となると、朝ものすごく遅くまで寝てる人や、身支度に時間がかかる人との旅行はタイミングが違いすぎて戸惑いますよね。行きたい場所に行きやりたいことをやるのに時間がかかって大変なので、結局ひとりで出かけたりしてしまいます。一緒に行く意味、、、。 まあ人と旅行するってある程度妥協が必要ですよね。

とかそんな偉そうなこと言って、電池切れの早いアラフィフ(私)が今回は足手まといになりました滝汗

 

しかも、普段ひとり暮らしで自分のことしか考えない生活しているからか、人とおしゃべりしながらあれこれしてると注意力散漫になってしまい、お店の陳列棚にスマホを置き忘れるわ、カードキーを持たずに部屋を出ようとするわ(何度も)、ガールズに何度も注意され笑われるというポンコツぶりで自分でもびっくりしました笑い泣き 私こんなにダメだったっけ??

 

 

気を取り直して。

このホテルのお楽しみ、朝食ブッフェです。

 

食べるのに忙しく写真を撮っておりませんでしたが、ここは中華粥と色んな中華っぽいトッピングがあるのが珍しくてお気に入りです。多数あるパンやブリオッシュには見向きもせず、私はまず中華がゆ、です。

ガールズも食べてました。やっぱり朝食にお粥あったらうれしいですよね~。

煮卵とか、ザーサイみたいなトッピングを乗せて美味しくいただきました。

その後は、サラダとスモーク魚。この日はスモークサーモンとスモークカハワイがあって、どちらもしっとりしててめちゃくちゃ美味しくて感動しました。

そして3コース目は焼き立てワッフルです。ここのワッフルは細長い形を薄くやいて串にさしてあって、軽くて2-3個食べられそう。メープルシロップとクリームをつけていただきます。

他にもチョコレートファウンテンとか、ジェラートとか、朝食メニュー以外にもいろんなものがあるんですけど、いつもだいたいこんな感じの同じメニューを食べてしまいます。

 

は~美味しかったちゅー

 

12時のレイトチェックアウトだったのでホテルでゆっくり、ということもできたのですが、せっかくシティに来たのだからと朝ご飯の後はQueen St にショッピングに出かけました。

Auckland CBDに来たら絶対チェックしたい、Recycle Boutique とTattis の古着屋2店。毎回言ってるかもしれませんが、私は本来、古着ってあんまり好きじゃないんですけど、ニュージーランドはどこ行っても同じ店ばかりなので、これらの古着屋はちょっと変わった面白いものが見つかるので好きでよくチェックしています。

 

今回も、なんてことはないトレーナーとワンピースですけど、すごく気に入ったものが見つかったのでうれしかったです。

 

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このマキシワンピ、素材いいなって思って買ったら、家帰って気づいたけどエシカルブランドのEverlaneでした。うれしい。普通に買うと高いから。こういうの結構あるんですよねオークランドの古着屋。

 

 

 

 

Britomart のお洒落なスイーツ店でランチの代わりにケーキをいただく。
マリーアントワネット的、これぞ女子旅。
 
ニュージーランドで初めて、こんな繊細なきれいなスイーツのお店来ました。
あるんだ~こういうお店。知らなかった。 
ここは、Britomart の週末マーケットに出店したりポップアップでジュエリーのお店を出したりしている我らがお洒落番長ひろみちゃんのお気に入り店。さすが素敵なところ知ってるわ~。
ここキャプテンも連れて来たいな。スイーツ男子だしお洒落なお店大好きだからきっと気に入ると思う。
義母も連れて来たいな~。
 
そうこうしてたらもう昼過ぎ。
オークランドは3時過ぎるとだんだんと帰宅ラッシュの渋滞が始まるから、それまでにはシティ付近は脱出していたい。ということで足早にホテルに戻り、車をピックアップしてぎりぎり3時前に高速に乗ることができました。
 
運転してないと車酔いをするので、往きも帰りも私が運転をさせてもらった。片道3時間の道のりは、話したいことが尽きなくて、いろんなことをお喋りしているうちにあっという間でしたね。
子供達のこと、夫達のこと、NZに住むということ、日本のこと、日本の家族のこと、老後どこに住むかということ、お金のこと、家のこと、健康のこと、保険のこと。たくさん意見交換をしてすごくいい時間でした。
二人とも、さっぱりした性格で、明るくて優しいし、日々自分のことに忙しくしているので時々会って話を聞くのが楽しいです。べったり仲良し、というわけじゃないけど、気が合うって言える人が近くに住んでいるのは本当にありがたいなと思います。また時々こうして遊びに行ったり、一緒に楽しく過ごす時間が持てたらいいなと思いました。
 
その時行けるメンツで、気負わずにサクッと行くのがいいんですよね。
楽しかった~
おふたりさん、ありがとう。
 
 
なんだかんだ言って、オークランドはやっぱり結構楽しい街です。
 

 

 

今週の休みは寒い!!

最近暖かい日も結構多かったから、義母とも「もう春かね~」なんて言ってたけどまだだったみたい。

でも天気は最高。

 

 

 

 

 

 

今週の休みは3日間この子に翻弄される日々でした。

 

休み前日の晩、寝ている私を起こしに来たジェシー。

普段はベッドルームに置いてる犬ベッドで寝てるんですが、時々何かあると私たちのベッドに飛び乗ってきます。

雷が怖いとか。あと私が普段より少し遅くまで寝てると、6時半とか7時くらいに飛び乗って来てしばらく一緒に寝ます。ベッドから出るのはジェシーが一番遅いです。私が起きてコーヒーを飲んでいると、しょぼしょぼしながら起きてきます。非常にかわいいです。

 

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薪ストーブに火が入ると前から動きません。

 

 

この夜は夜中の1時に私のベッドに乗ってきたジェシー。 20分ほど一緒に寝ていましたが、しばらくするとベッドから降りて外に出たがります。 

実はこれ、前の週にも2回あったんです。 その時が初めてでそれ以前には一度もありませんでした。

トイレに行きたいのかとドアを開けてあげると一目散に庭に出て、しばらくしたら戻って来てベッドでまた寝ていました。

 

でもこの夜は、3時半にもう一度、同じように外に出たがったんです。

これはおかしい。

上着を羽織り、懐中電灯を持ち、リードを付けて私も一緒に外に出ました。

庭を超えてゴルフコースにまで出てどんどん足早に歩いていくジェシー。あたりは真っ暗。

しばらく行ったところでウンチをする体制になりました。 光をあてて見守っていると、おかしい。うんちが出てない。でもとりあえず気は済んだようで家に戻りそのまま朝まで寝てくれました。

 

朝になり、いつものようにジェシーに朝ごはんを食べさせ、トイレさせるためにすぐに庭に出しました。

いつもは勝手に一人でして戻って来るのですが、今日は私も出てしっかり見守ります。

おしっこはちゃんと出てる。

でもやっぱりウンチの体制になっても便が出てない。

 

これは普通じゃない。

 

たんなる便秘かもしれないし、具合悪そうなそぶりは一切ないけど、万が一腸ねん転だったりしたら怖いので(犬の腸ねん転は致死率高い。しかもすぐに死んでしまう)獣医に電話をしました。昨日預かってくれていた義母に聞いても昨日は普通に2回ウンチをしていたそうだし、仕事後に私が散歩に連れて行った際も、小さなウンチをしていたからもう少し様子を見てもいいのかもしれないけど、でもここ最近連日、夜中に外に出たがったりするのも普通じゃないし、、、と様子を伝えると、午後に診れるから連れてきてください、と言ってくれました。

 

本人はうんちが出ない以外は至って元気。しっぽブンブン振って走りまわるし元気にお散歩しています。

本当は私はヨガとジムに行く日だったけど、留守番させてる間に死んだりしたら怖いので、自分の予定は全部キャンセルして今日はジェシーと一日過ごすことにしました。おおげさかもしれないけど、動物って話ができないし、何かイレギュラーなことがあるとすぐ心配になってしまうんです。自分はほとんど病院には行かないのに。

 

フィティアンガの町に行って、午後の獣医の予約を待つ間バッファロービーチ沿いにずーっと続くWalkway を時間をかけて散歩したり、予定はしてなかったけど連絡したら都合つけてくれて友達3人それぞれ1時間くらいずつ個別にキャッチアップできたのが棚ぼたでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

獣医の診察の時間になり連れて行くと、触診で色々調べてくれて、肛門腺を絞ってくれました。

片側が結構詰まっていたそうです。もしかしたらこれでウンチを出しにくかったのかもしれない、と。

ジェシーは自分で芝生の斜面でお尻滑りをしたりしてちゃんと肛門腺は自分で処理できていると思っていたので私は絞り方も知らないし、やったことはありません。これからはシニア犬になっていくし、1年に1度の検診で絞ってもらった方がいいのかもしれないな、と思いました。そういえば義母もジェシーが最近お尻滑りをすごく頻繁にする、と言っていました。気もち悪かったのかも。

 

お腹を緩くするシロップをもらって、あとは様子を見ましょう、と言われたのですが「腸は大丈夫ですかね。ねじれたりしてないですかね」と聞くと「一応レントゲン撮りましょうか?普通は麻酔して撮るんですが、ジェシーはいい子だからこのまま撮れると思いますから」と裏に連れていってサクッと撮ってくれた。

ブルブル震えていたけど、おりこうさんにしていたようだ。

 

一緒にレントゲン写真を見ながら説明してくれて、消化された食べものとガスがお腹にたまっているのが見えたけど、それ以外は正常ということだったので安心しました。今日はたくさん歩いたし、獣医で怖い思いもしただろうから夕方の散歩は行かず、帰宅したら夜ご飯にシロップを混ぜて食べさせて、暖炉に火を入れてゆっくり休ませました。

 

20分ほどの診療で220ドルでした。診察90ドル・レントゲンが130ドル。高いけどまあそんなものですよね動物病院は。うちはペット保険には入らず自費診療することを選んでいます。 安心できたので行ってよかった。

 

 

君も疲れただろうけど私も疲れたよ。

その夜は自分のベッドで朝までちゃんと寝たジェシー。夜中に起こされることはありませんでした。

でも朝になり6時半頃に私のベッドに乗ってきたので、しばらく一緒に寝ました。

 

 

私が起きてからもしばらく全然起きる気がないw

 

ベッドに犬を上げるの嫌がる人もいますよね。特に犬飼ってない人は理解できないと思います。

私もそうでした。絶対無理、嫌だ、と思ってました。

でもね~変わっちゃうんですよ。あまりにかわいくて、10年ちょっとしか一緒にいられないんだから、細かいことは気にせずにできるだけ一緒に過ごしたいって思っちゃうんですよね。

基本は自分の犬ベッドで寝るように躾けていますが、朝ゆっくり寝坊するときとか、雷が怖い時とか、上がってくるので歓迎して一緒に寝ちゃっています。 キャプテンも、しつけは結構厳しめなくせに、ジェシーと一緒に寝るのはうれしいみたいです。

その代わり、ベッドには毎日コロコロをかけるしリネンも毎週洗濯します。

 

Anyways

 

翌日、無事にウンチ出ました。

シロップのおかげでちユルユルでしたけど、それもその翌日にはなくなりすっかり元通になりました。あーよかった。

優しい獣医のお姉さんが2日後にフォローアップの電話をしてくれて、様子を聞いて喜んでくれました。優しい獣医さんがいてくれてよかったです。

 

ただ、この日はこの日で、散歩に行ったマタランギの河口付近の湿地帯エリアで、私が一瞬目を離したすきにノーリードだったジェシーがハンティングモードに入ってしまい30分くらい湿地帯に入り込んで行方不明になりました。私はずっと探しまわり呼び回り、最後には意を決して湿地帯の丈の長い草をかき分けて探しに入って行ったところ、後ろを振り向くと、普通に道端でジェシーが待っていました。 いつの間にかシレっと戻ってきていたっていう笑い泣き

声かけんかい!!

 

足もお腹も泥で真っ黒になっていました。その日の昼間ジェシーお風呂したばっかりだったのにーえーん

帰ってすぐまた風呂に入れました。マングローブの泥地は臭いしカピカピになってて洗うの大変でした💧

 

ノーリードでワイルドな場所を散歩すると、時々こういうことがあり肝を冷やします。だいたい野うさぎかネズミを見つけて追っていくのです。

いつも必ず戻ってきてくれるのですが、時間がかかると、どこかで溺れているのかも、とかウサギの巣穴に入って出られなくなっているのかも(ジャックラッセルには時々あるらしい)とか、色々考えてしまい不安になります。だからと言って常にリードして散歩するのはちょっと違うというか。もう少し自由にさせてあげたいんです。普段は本当におりこうさんで、私もしっかり見ていて、ハンティングモードになる前に声かけで止めれば、走り出してしまうこともないし、呼べばすぐに戻って来るんですが。忘れた頃に時々こういうことがあります。このエリアはもう次からはリードして歩くようにします。ネズミとかいろんな臭いがするのかな、ジェシーにとっては魅力がありすぎりエリアみたいですから。

 

もうすぐ日が暮れる頃になってやっと家に帰り着けました。

こう言う場合、頭ごなしに怒ることはしません。犬には過ぎたことを怒ってもほとんど意味がなく、感情をぶつけるだけでしつけにはなりませんので。でもこういう時ジェシーはいけないことをしたのはよくよくわかっているようです。 私が、ものすごく心配したし、してはいけないことをしたんだよ、と言い聞かせると、プルプル震えて私の足元にぴったりくっついてお座りして、申し訳なさそうな情けない顔をして目を合わせようとしません。 そしてその後は家に帰りつくまで、私のかかとにピッタリくっついて歩いていました。 ヒール、はやれば完璧にできるのにこういう時しかやらない子。 そういうところもすごくかわいいんですけどね。すごく心配したけど、戻ってくれただけで安心して怒る気持ちは失せてしまいます。

 

 

そして明けて今日。休みも最後の3日目です。

 

前の晩、寝る間際になっていきなり前足の片方を痛そうにしてびっこ引き出したジェシー。

こんどはどうした?笑い泣き

 

失踪事件の散歩から戻ってずっと暖炉の前で同じ体制で寝ていたから、人間みたいに足がしびれたのかと思いましたが、翌朝起きてもまだひどくびっこを引いていて、しきりにその前足を舐めています。非常に痛そう。

昨日の散歩の帰り道はなんでもなかったので、骨折などではなさそうだけど、肉球や爪をつぶさにチェックしてみても、ケガしてる様子はない。小さな切り傷かトゲが刺さったのかも?

とにかく肉眼では見えないが、痛そうに舐めている肉球の間をだいたいこの辺かな、という場所を洗浄し、人間用の消毒クリームを塗って、舐めとってしまわないようにテープで巻いた。

歩けないので朝の散歩も見送り、今日も看護の様子見です。

 

この3日間は本当にジェシーにつきっきりです。

あちこち不調が出てかわいそうですが、こっちもたまりません。

 

 

幸い夕方には散歩できるくらいに回復したので、いつも通りビーチに散歩に行き、もう一度洗浄と傷薬をして新しい包帯テープに変えて、もう一晩様子を見ることにします。

この様子なら明日には大丈夫かな。大したことなかったようでよかった。

 

 

 

 

痛い痛い

 

本当に、動物は言葉での意思疎通ができないので難しいですが、この子は本当に治療でもなんでも、おとなしくさせてくれるいい子なので助かります。

小さくて持ち運びも、お風呂に入れるのも簡単だし、老犬になったも介護が楽そう。

介護が必要なくらいの老犬になるまで頑張って生きてほしいです。

 

まだ8歳なのに、毎日ハラハラドキドキさせられます。

犬のお世話にあけくれた3日間でした。

 

 

合間に掃除、洗濯、洗車、ガーデニングもやって充実した週末でした。

インスタでデイビッドベッカムが立派な野菜畑を庭でやったり鶏を飼ったり料理をしたりしてる姿を見て触発され、冬野菜が終わり荒れつつある我が家のベジガーデンを綺麗にしました。終わった冬野菜を全部きれいに処分して、耕して、そろそろ春に向けて新しい菜っ葉やそらまめを植えようかと思います。キャプテンが帰ってくる頃にサラダ野菜なんかが育っててくれたらいいな。そろそろ準備しなきゃ。

 

冬の間育てて白菜も最後の2つ収穫し、キムチにしてしまいます。

 

 

一晩塩漬けするのでヤンニョムの準備だけしておきました。明日瓶詰めして野菜庫で保存します。

 

毎日やること、やりたいことはたくさんあります。仕事辞めても退屈することなんてきっと絶対ないと思う。

 

 

 

 


チャッピー提案による私の人生再設計プロジェクト。まだ50歳になってないけど、先走ってはじめちゃいます。

 

わたし結構前からあんまり考えずにやってたことなんですけど、なんとなく自分の心の準備をするために、誕生日を迎える半年ぐらい前から、年齢を聞かれたら、ひとつ上で答えるようにする癖がついててw 「年明けに50歳になります」みたいに。そうすることで、誕生日を迎える頃には自分はもうすっかり50歳になる心の準備ができているという具合です。結構いいですよこれ。自分の年齢はいくつでも誇りに思っているし、私は聞かれても何とも思わないし全然はっきり何の躊躇もなく答えられますが(年齢聞くのは失礼、っていうのあれ意味わからない)、やっぱり自分的には、数字がどんどん上がっていくのは焦りますよね、

 

 

 

そんな私が今日話したいことは、老後って言われるとやっぱり一番関心がある「お金」のこと。

いわゆる老後って、一体いくら必要なの?という話です。

 

私このトピックが本当に興味があって、老後に限らず、FIREやサイドFIREなどもそうです。十分な投資元本を蓄財し、運用益で生活する。これは今まで日本の常識とされていた「貯めて備える」から近年、特に新NISA導入以降、大きく流れが変わった感じがします。

 

 

NZも同様、資産運用による老後のための資金作りはホットトピックです。

私が購読しているMoney Hub というニュージーランドのお金系メルマガ(無料)があるんですが、先日このテーマにどぴしゃのトピックがありました。

 

How much money do you need to retire comfortably in New Zealand?

~いったいいくらあればニュージーランドで老後を心地よく過ごせるか~

 

 

この記事の結論的には「人による」なんですけど、

結局、それぞれがどんなライフスタイルをしたいか、による。

Money Hub では老後を3つのグループに分けています。

 

(*1NZドル = 93円くらいですが、NZの物価を考慮すると=100円で考えたほうが雰囲しっくりくると思うのでその換算で記載)

 

・Modest (質素・最低限)  

50,000ドル~70,000ドル (日本円・500万円~700万円)


・Comfortable (ゆとりのある生活) 

80,000~100,000ドル (800万~1000万円)


・Luxary (かなり豊かな生活) 

120,000ドル以上 (1200万円以上)

 

 

まずこれ、どうですか。

え、質素・最低限のラインで5万ドルなんだ!て私は思いました。

うち、去年まで数年は(夫の事業が自転車操業すぎて)このラインでしたけど、そんなにお金ない~って感じもしなかったけどな。

家賃やローン返済がないのは大きいのかもしれないですが、老後となればそれない人も多いでしょう。 固定資産税や家の保険そして家の修繕など結構かかるものはありますが、日本にも年1は帰っていたし、運用に回すお金も多少はあった。

MoneyHubの基準は、メイン都市部の暮らしなのかもしれませんね。うちみたいなリゾート地の田舎町だと、外食もあまりしないし、友達も店もみんな近いから車移動の距離も少ないし、遊ぶのにお金かからないし。
あーでも、日本以外の海外旅行とかNZ国内旅行もしたいとかなるとやっぱりもう少し必要かもしれませんね。

こちらのシニア達見てると、かなりアクティブで、あちこち行きまくってますからね。

 

日本もだんだん物価上がってきてますが、まだまだニュージーランドの比ではないです。ニュージーランドの物価はだいたい日本の1.5から2倍と考えていただいてもよろしいかと思います。

今の日本だったらまだここまでの金額は老後に必要ないと思います。これから先はわかりませんが。



そして、NZ の年金だけではこれらの金額には届かない のが現実。

現在の年金は、おおよそ

  • 独身者:約 28,000ドル/年(税引後)
  • カップル:約 43,000ドル/年(税引後)

だそうです。

ですから、たとえば夫婦で「Comfortable」の生活をしたい場合、年金だけでは年間37,000〜57,000ドル足りません。 その不足分を、KiwiSaver、投資、預貯金、不動産などの資産から取り崩して補う必要があるという考え方です。

 

今回Money Hub が懸念点としてあげていたのは、ニュージーランドの退職者に結構多いのが、

「資産はあるのに現金収入が少ない」だそう。

 

典型的なのが、

自宅+賃貸物件など、不動産にはかなりの資産がある。でも、毎月使える現金は少ない。

というケース。いくら自宅が$1Mの価値があっても、そこに住んでいればそれを現金に換えることはできませんしね。 住宅価格の低迷、賃貸収入の減少、修繕費の増加などが起きれば、「asset rich, cash poor(資産は豊富なのに現金がない)」状態になり得る、と注意喚起をしていました。

 

なるほどね~、しかも資産価値の高い家ほど、固定資産税が高くなりますしね。

家の資産価値が年月とともに上がった~て喜べるのは売る前提の場合だけだよと。

だから老後は豪邸は必要ないです。小さく暮らしやすい快適な家がいい。

 

 

 

ということで、うちはいったいいくら現金が必要なのか、と。

 

私、この記事読むまでは、我が家の心地よい暮らしに必要なのはだいたい60,000ドル(約600万円イメージ)くらいかな~って思ってたんです。

実際にかかる生活費をリストアップして計算してみても、だいたい$30,000ドルくらいだったので、そこにあと$30,000で二人分のレジャーやお小遣い、かなと。 週に1200ドルで十分でしょう、て思ってましたが、MoneyHubが言う最低ライン付近。そういわれたらなんか不安になってきました。

言われてみたらこれには、家の修繕費や医療費(公的医療以外に有料で受けたい場合など)は含めてなかったです。それも考えるとやっぱり80,000ドルくらいは見積もっておくべきでしょうかね。

 

現役時代と違ってローンや子育てにお金かからないはずの老後のはずなに、結構設定費用が高めなのに驚きました。

 

 

じゃあとりあえず、うちが夫婦二人で老後に必要な生活資金は年間80,000ドル、ということにしておきましょうか。年金が43000/年ドルもらえるとして、足りない分自力で用意すべきものが37000ドルになります。計算をしやすくするためにここは40,000ドルとしましょうか。

 

そして一体いくら資産があればこの年間40,000ドルを捻出することができるのか。

これには有名なx25という計算式を使います。

FIREできるタイミングを知るのにも使われる、いわゆる4%ルールっていうやつですね。 

資産を運用しながら年間4%を取り崩して使っていけば、元本を大きく減らすことなく30年単位の長い期間生活することができる、という方程式です。 これば米国で言われるルールで、資産を米国株式で運用すると、過去の歴史から期待できる成長率は7%と考え、そこからインフレ率3%を引いたものが4%、という根拠だそうです。

逆算で、年間必要な生活資金x25すれば、その4%取り崩しのために元本資金がいくら必要かということがわかります。

 

 

年金では足りない分の40,000ドルx25= $1,000,000

 

はいきた1ミリオン~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

だいたいそれくらいあったらいいだろうな〜とは思ってたけど、うちは60歳でミリオンは厳しいだろうな~

65くらいまで仕事ながらどんどん入金して運用すればなんとかいけるかもしれないけど。。。どうだろう。

 

 

いやでも大丈夫!

うちは資産を残す子供もいないし、老後は別にかたくなに元本減らさないようにしなくても、運用しながら元本自体も少しずつ取り崩して使う感じでいけば、ミリオンまでなくても大丈夫だと思う。


 

ただですね、気を付けないといけないことがあります。

キャプテンは長生きの家計なんですよ。

実は先週、父方のお祖母ちゃんが亡くなりました、御年101歳👏🏼

彼女のお母さんもまさに同じ年でなくなったそうです。あの年代の西洋人で100歳超えるってすごいことですよね。

だからうちも、いわゆる老後資金は100歳くらいまで足りるように考えておかないとですw。

長いな実際チーン

 

私たちは株式投資での資産運用をアクティブにはじめたのはわずか2年前。もっと早くやっておけばよかったと思うばかりですが、ありがたいことに何もわからない10年前くらいからKiwiSaverでだけは国のシステムのおかげでやっていました。給料から3%差し引かれて自動積立、雇用主や国も資金を投入してくれるのはすごくいいシステムです。これが知らない間にジワジワじわじわ増えていて、本当に積み立て投資の威力を感じました。

 

仕事をやめたり個人事業主になったりしたら、この雇用主が3%入れてくれる恩恵を受けられないんのが惜しい。KiwiSaverに関しては、今あるものを触らずに、雀の涙ほどの国の補助金がもらえるミニマムな入金だけで細く伸ばしていきます。


残りはすべて一般口座で運用します。実は2026年会計年度度から新ルールとなり、これまで元本資金一人50,000ドルまでは外国株投資は非課税だったところ、一人100,000ドルまで非課税でできるようになったようなので。これはうれしい~!!!どんどん入れよう。NZ版NISAみたいなものですね。

配当金だけは課税対象なので確定申告が必要ですので要注意です。

 

まあこの辺の詳しい話はまた別の機会にするとして。

 

ともかく我が家の老後資金はまだまだ足りないことが判明しましたので、もう少し運用頑張ります。

 

 

最後にこれをみてくれている30代の方、毎週100ドルをインデックスの積立投資したら、30年後きどうなると思いますか?

いわゆる王道のS&P500とかTotal world (オルカン)でいいです。


週100の設定がなかったから年初に一括で5100ドル入れるとしちゃったけど結果はそんなに大きくは違わないはず。



なんと30年後は520,000ドルになってます。

カップルが2人でやればミリオン超えますね。


運用益は入金額の倍以上になってますね。さすが30年という長期投資は強い。


過去の米国インデックス投資の歴史で、20年以上の運用期間があれば負ける確率は0%であることが実際に証明されています。年単位ではマイナスになることもありますから、焦らずじっくり長期で増やすのがベストですね。


働いてるうちはKiwiSaver使えば雇用主が掛け金半分出してくれるからさらに楽。

あー私ももう少し早くから知ってたらなあ。。

でもまだまだ時間はあるのでやっていきますよー。

楽しいリタイア生活のために!