人に何かをしてあげたのに、
返ってこないことに
モヤモヤ

したことはないですか?

 

私は、ずっとそこに
腹を立てていた。

特に、
「頑張って」与えたのに返ってこない時、
『もらったのに、なんで返さないんだ!』
「普通は」返すだろ!!
って。

 

エネルギーを奪われたような、
便利に使われたような、
非常に気分が悪かった。

 

そして、
その気持ちはずっと残った。

 

よくよく考えれば、
「ありがとう」
「助かった」

そんな言葉は受け取っていたし、
嬉しそうな表情も見せてもらっていた。

 

その場では、
「役に立てて良かった」
なんて言ってるが、
本心は、
心にポッカリ穴が空いている。

虚しさや寂しさが広がる。

そして、
そのキュンとした胸の感覚を
味わうのが嫌で

返ってきてない!
私がしてあげた分、返せ!!

 

とばかりに
怒りを沸かして、
誤魔化している自分がいた。

 

一体、
私は何が返ってきたら
「心満たされる」
のだろうか・・・

 

そんなことをずっと思ってきた。

 

そして、
やっとここに終止符を打つ
気づきがあった。

 

その答えは

驚くほどシンプルで
かつ私が無意識に使い続けていた
ある言葉」にあった。

 

私たちは無意識に、
自分を「与える側」という高い位置におき、
相手を「受け取る側(債務者)」に
仕立てあげてしまうことがある。

 

私が陥っていた、
そして多くの人が苦しんでいる
「見返り地獄」の正体。


そして、
人生が10000倍楽しくなる


「エネルギーの逆転現象」

 

noteにて

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で載せています。