皆さま、ご無沙汰しております![]()
大分久しぶりのアップになりましたがお陰様で、無事に、昨日アルコール依存症で入院していた病院生活を卒業いたしました![]()
連続飲酒の末路...
自分一人の力では身動きの取れない状態になり、病院まで兄に運んでもらい、長野県のアルコール依存症治療のプログラムに関しては東大クラスであると言われている精神病院に入院することになったのが今年の8月13日の事でありました。
初診の時ですが、先生に
「3ヶ月入院になります。」
と言われた時は、
「ぇっ... マジ? 3か月も入院するの...!? ナガっっ!」
って思い、正直かなり戸惑いましたが、今振り返ると日々はあっという間に過ぎていったように感じます。
入院生活では、自分はアルコール依存症であるという認識をベースに、これからの人生を、
「どの様にお酒のない幸せな生活を過ごしていくか?」
と言うことに向けて真剣にプログラムに参加させていただき、そして内省をさせて頂きました。
お陰様で、沢山の知識や知恵を学ぶことが出来ましたし、
今回の入院を含めてですが家族の支え応援があるからこその自分の人生であると言うことに気付くことが出来ました。
退院してみて、今この様に感じられるのも、この3か月間が自分自身にとって本当に充実していた毎日であったからだと思います。
そして、それは主治医の先生をはじめ看護師さん、また他にも沢山の医療関係者の方々のサポートであったからこそであります!
また、アルコール依存症からの回復を目指して毎日の生活を共にして頂いた仲間の方々には、いつもあたたかく優しく接してい頂きましてお陰様で孤独を感じることなく過ごすことが出来ました。
様々な方々のお陰で無事に過ごすことが出来た、この充実した3か月の入院生活にいつまでも感謝の思いを持ち続けていくことが出来る様に、退院後のこれからも、お酒のない楽しい人生を目指して、日々の一日断酒の実践を継続させていきたいと今強く思っております!
今の自分に与えて頂いている至福の精神状態を維持し続けていくことが、入院生活の3か月への恩返しだと思っております![]()
感謝という言葉の反対は当たり前であるといわれます。
今回の入院を通して自分は、決して一人の力ではなく沢山の人達のお陰様の上で生きていると言うことも学ばせていただきました![]()
退院後のこれからがいよいよ断酒人生の本番になりますが、
家族、仲間、ご縁で結ばれた様々な人達、また、ご先祖様や見えない人知では決して図ることが出来ない力によってのお陰様のサポートの上で生かして頂いていると言う認識を忘れずに、断酒人生を生きていきたいと思っております。
当たり前の日常を惰性で生きるのではなく、お酒に酔っていないクリアな頭で今の瞬間瞬間を意識的に生きていきたいと思っております。
素面で生きていくことに何の問題が無くなったとしても、断酒を出来ていることが当たり前と思うのではなく、自分をお酒なしの人生へ導いていただいた、様々なご縁に感謝の気持ちを思い続けていけるように日々生きていきたいと思っております!
これからは、断酒生活をベースに人生を好転させていく中で、自分だけでなく皆様にとっても有益になるのではと思える様な、様々な気づきも含めてブログではシェアさせていただければと思っております![]()
全てのアルコール依存症者が回復に向かえますように✨
今日も一日、断酒させていただきありがとうございます❗