夜、オカンがぼーちゃんに授乳していると、後ろからたごちんに「ママちゃんちょっとそっち開けていーい?」と言われ。
「押入れ開けるの?なんで?」と聞くと、
「K君(クマのぬいぐるみをK君と呼ぶ)を焼くねん」だって。
おいおいどゆこと?と、問うと、
オカン「何これ?」
たごちん「これお花ねん。お花入れたらK君喜ぶねん」
オカン「なんでK君箱に入ってお花入れられてるの?」
たごちん「おじぃと一緒ねん。K君病気なったからお花入れて焼くねん」
え…
たご「ここに入ったら閉まってK君焼かれるねん」
だって。
おじぃのお葬式の事しっかり覚えていたんだね。
まだ3歳になったばかりだったから、なんのこっちゃわからないだろう。なんて思ってたけど。
でもなんでこの一場面だけ遊びで再現してしまうのだろう。もっと他に再現する遊びあるだろうに。
それだけ衝撃的だったって事かな。
たごちん、どんな思いでおじぃとのお別れを受け止めたの?
たごちんなりに感じた事あったんだろうな。


