禁じられた遊び | おかんエラの懊悩育児と節約料理‼︎

おかんエラの懊悩育児と節約料理‼︎

妊娠中の10カ月はあたしにとって、魔法にかかったようなふわふわした貴重な期間です。10カ月を過ぎたら瞬く間に魔法は解けて一気にリアルライフ!!いかんせんぐーたらで、ボーっとしているので、記録として日記を綴りたいと思います。


夜、オカンがぼーちゃんに授乳していると、後ろからたごちんに「ママちゃんちょっとそっち開けていーい?」と言われ。

「押入れ開けるの?なんで?」と聞くと、

「K君(クマのぬいぐるみをK君と呼ぶ)を焼くねん」だって。

おいおいどゆこと?と、問うと、

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うんうん、この箱がどした?

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ぎょぎょ、クマのぬいぐるみとパズル。

オカン「何これ?」

たごちん「これお花ねん。お花入れたらK君喜ぶねん」

オカン「なんでK君箱に入ってお花入れられてるの?」

たごちん「おじぃと一緒ねん。K君病気なったからお花入れて焼くねん」




え…

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たご「ここに入ったら閉まってK君焼かれるねん」


だって。

おじぃのお葬式の事しっかり覚えていたんだね。

まだ3歳になったばかりだったから、なんのこっちゃわからないだろう。なんて思ってたけど。

でもなんでこの一場面だけ遊びで再現してしまうのだろう。もっと他に再現する遊びあるだろうに。

それだけ衝撃的だったって事かな。



たごちん、どんな思いでおじぃとのお別れを受け止めたの?

たごちんなりに感じた事あったんだろうな。