断乳② | おかんエラの懊悩育児と節約料理‼︎

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妊娠中の10カ月はあたしにとって、魔法にかかったようなふわふわした貴重な期間です。10カ月を過ぎたら瞬く間に魔法は解けて一気にリアルライフ!!いかんせんぐーたらで、ボーっとしているので、記録として日記を綴りたいと思います。

さて、断乳を決意したものの、悪阻で吐いてばかりの私に、果たして断乳を通す事ができるだろうか?

たごは1歳4ヶ月。

おっぱい星人。

乳を見せるとニヤーと笑い、吸い寄せられる様に乳へ向かってくる。

お風呂では水面下の乳を見つけて吸おうとし、風呂の湯を大量に吸い込んで、大いに咽せていた。おバカさんグッド!

そんなたごにすんなり断乳せることなんてできるのか?

そして友達に、言い聞かせが良いと聞き、早速1ヶ月後を断乳日として、その日から言い聞かせを始めた。

「おっぱいアンパンマンになるから、アンパンマンになったらバイバイね」と、繰り返し教えた。

しかし、たごはアンパンマンを知らない(笑)あまり興味が無いのだ。

悪阻中の私はアンパンマンのビデオを借りるのもしんどかったので、アンパンマンに対するフォローは無しで、とりあえず言い聞かせのみ実行した。
 
たまにアンパンマンの絵柄の入ったお菓子などを指差し「これがアンパンマン」位はした。

そして断乳当日。

朝方たごが目覚め泣き出したが、乳はやらなかった。

不覚にも乳にアンパンマンを書くのを忘れていたので、言葉だけで「もうおっぱいアンパンマンになったからババイバイなのよー」と言ったが、あまり状況がわからないたごは、ギャンギャン泣いた。

ストローマグで水をやり、お腹の上で抱っこしたり、縦抱きしたり。

散々泣かせると、一時間位で疲れて寝てくれた。

ちょっと...いやかなり自信が無い。

お昼寝と夜とどうしようー。顔には縦線が走っていたガーン

またまた③に続きますハート


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