こんにちはー。Nicoleです。
マネージャー初めて4か月目…?くらいになるのですが、
7月8月という寮が完全に埋まっている、と言う時期に2度も!トータル3週間くらい帰国していた(もちろんvacationじゃないですよ(>_<))ヒドいマネジャーの自分を反省し、ブログの更新率を少しでも上げようとちょっと頑張っています。
はてさて。
マネージャーする前は何をしていたかと言うと、2か月間生徒としてEVにお世話になっていました。ESP(English for Specific Purposes)というコースを取っていたので、通常のESLとはちょっと違うのですが、グループクラスはESLコースのintermidiateからのスタートでした。
今日は、少しでも私の体験が参考になればいいなと思い、ちょっとその時のお話を書いてみようと思います。
私が飛び込んだのは残り2週間でレベルアップテストというちょっと中途半端な時期の中級クラス。他のクラスメイトはもう自分のクラスに慣れているという状態の中で右も左もわからぬままのスタートです。
グループクラスは、
1)Active Speaking
2)Listening
3)Presentation
4)Grammer
の4つ。
わたしは初日にこれらの授業で4つのパンチを食らってノックアウトされました。
1)Active Speaking
初日は英文を渡されて、ガンガンそこに関する質問に答えていくというもの。
ついていけません。何を言ってるかも完ぺきには分かりません。
めっちゃ間違えました。
わたし、レベル間違えたんじゃね?と頭を過る一抹の不安。
2)Listening
intermidiateは、CNNニュースを聞き、ディクテーションを行っていきます。
これは2か月めに突入したところで、多々聞き取れない言葉が存在していましたので、第1回目なんて、「エ?コレ英語デスカ?」くらいの勢い。
ついていけません。何を言っているのかむしろ完全にわかりません。
Listening 担当の先生の一言
"Oh, my god."
わたし、レベル間違えてるわ、と確信に変わりつつあります。
3)Presentation
Intermidiateのpresenntationは、テーマの書かれたカードを引き、1分で準備し、数分話す、というもの。生まれて初めてのpresentation。まずPresentationが良くわかってないままとりあえずトライ。
Presentation担当の先生の一言
"You are messy."
完全についていけていません。
3時間目ですが、逃げ出したくなっています。
4)Grammar
これは、日本人の生徒さんが誰でも思うかと思うのですが、一応高校までで習ったことの復習+@ということを行ったので、大きくは心折れずに済んだのですが、まぁやはり先生の英語はとても速い。質問してみようかと思ってもなかなか英語が出てこないというジレンマ。
というありさまでした。
特にPresentationですが、多くの日本人の生徒さんがつまずきます。
わたしもそうでした。
というか、私の場合、あまりにひどくて、先生が翌日のために簡単なテーマをくれ、翌日までに考えてくる猶予をくれたんです。
ただ翌日、その準備したpresentationすらもひどすぎて、
自分の言いたいことすら上手く伝えられず、
わたしはその授業を終えた後のマンツーマンの先生の授業で泣きました。
泣くつもりもなく、「うまくいかなかったこと」を
聞いてもらっているときに、気づいたら泣いていました。
(先に言っておきますが、先生が悪いのではないです。120%’自分の不甲斐なさによる涙です)
私は9年ほど社会人経験もあり、物ごとが泣くことで解決することが通用するような年齢でもありません。でも泣くのを止められませんでした。
その時、わたしのマンツーマンの先生が、
「本当にpresentationで伝えたかったことを、もう一度一緒に考えてみましょう。Presentationは、文化的な違いから、日本人の生徒さんにとっては難しいと感じるものもあるかもしれない。でもその文化的な違いを分かってもらうためにも、伝えるということは大切なことだと思うのよ。」
と励ましてくれ、一緒にPresentationの内容を考え直してくれたのです。
翌日のPresentationの授業も、正直うまく言ったとは言い難いのですが、
少しずつ形になり始めて来たわたしのプレゼンを、先生が認めてくださり、
やっとのことで、「あぁ、こんな風に前に進んでいけばいいのだ。」という感覚を自分の中でつかみ始めてきたのです。
日本語で話せば、高度な議論や深い知識を交えて人と会話ができるような人でも、
「英語が上手く話せない」ということで、その人となりを低く見られてしまうような現実が、残念ながら存在します。
わたしもそのようなしょっぱい経験を何度かしたことがあります。
「ちゃんと考えてる。英語でうまく伝えられないだけだ。」
でも、「伝えなきゃ考えてないと同じ」なんですよね。これまた残念ながら。
以心伝心は、日本人の間だけです。
ということで「泣くほどできない」不甲斐なさは、もうこれっきりにしたいという一心で、しがみついていたPresentationの授業でした。
今は授業を受けることからは離れておりますが、
未だpresentationは好きか?と聞かれたら、
わたしは多分
「できることならばやらずに済ませたい」
と答えてしまうと思います。
それでも、
「少なくともあきらめなかった」ということは、
「やってよかった」という達成感につながっています。
この内容を読んで恐怖を覚えたこれからいらっしゃるみなさん、
今挫けそうな思いをしているみなさん、
大丈夫です。
失敗しなきゃ、
赤っ恥かかなきゃ、
できるようになりません。
少なくとも挑戦した、挑戦している、挑戦しようとしているのは、
皆さんの少し先の未来の英語力に、
とっても希望が持てることだと思いますよ!
あきらめずに頑張りましょう!
長くなりました。
マネージャー初めて4か月目…?くらいになるのですが、
7月8月という寮が完全に埋まっている、と言う時期に2度も!トータル3週間くらい帰国していた(もちろんvacationじゃないですよ(>_<))ヒドいマネジャーの自分を反省し、ブログの更新率を少しでも上げようとちょっと頑張っています。
はてさて。
マネージャーする前は何をしていたかと言うと、2か月間生徒としてEVにお世話になっていました。ESP(English for Specific Purposes)というコースを取っていたので、通常のESLとはちょっと違うのですが、グループクラスはESLコースのintermidiateからのスタートでした。
今日は、少しでも私の体験が参考になればいいなと思い、ちょっとその時のお話を書いてみようと思います。
私が飛び込んだのは残り2週間でレベルアップテストというちょっと中途半端な時期の中級クラス。他のクラスメイトはもう自分のクラスに慣れているという状態の中で右も左もわからぬままのスタートです。
グループクラスは、
1)Active Speaking
2)Listening
3)Presentation
4)Grammer
の4つ。
わたしは初日にこれらの授業で4つのパンチを食らってノックアウトされました。
1)Active Speaking
初日は英文を渡されて、ガンガンそこに関する質問に答えていくというもの。
ついていけません。何を言ってるかも完ぺきには分かりません。
めっちゃ間違えました。
わたし、レベル間違えたんじゃね?と頭を過る一抹の不安。
2)Listening
intermidiateは、CNNニュースを聞き、ディクテーションを行っていきます。
これは2か月めに突入したところで、多々聞き取れない言葉が存在していましたので、第1回目なんて、「エ?コレ英語デスカ?」くらいの勢い。
ついていけません。何を言っているのかむしろ完全にわかりません。
Listening 担当の先生の一言
"Oh, my god."
わたし、レベル間違えてるわ、と確信に変わりつつあります。
3)Presentation
Intermidiateのpresenntationは、テーマの書かれたカードを引き、1分で準備し、数分話す、というもの。生まれて初めてのpresentation。まずPresentationが良くわかってないままとりあえずトライ。
Presentation担当の先生の一言
"You are messy."
完全についていけていません。
3時間目ですが、逃げ出したくなっています。
4)Grammar
これは、日本人の生徒さんが誰でも思うかと思うのですが、一応高校までで習ったことの復習+@ということを行ったので、大きくは心折れずに済んだのですが、まぁやはり先生の英語はとても速い。質問してみようかと思ってもなかなか英語が出てこないというジレンマ。
というありさまでした。
特にPresentationですが、多くの日本人の生徒さんがつまずきます。
わたしもそうでした。
というか、私の場合、あまりにひどくて、先生が翌日のために簡単なテーマをくれ、翌日までに考えてくる猶予をくれたんです。
ただ翌日、その準備したpresentationすらもひどすぎて、
自分の言いたいことすら上手く伝えられず、
わたしはその授業を終えた後のマンツーマンの先生の授業で泣きました。
泣くつもりもなく、「うまくいかなかったこと」を
聞いてもらっているときに、気づいたら泣いていました。
(先に言っておきますが、先生が悪いのではないです。120%’自分の不甲斐なさによる涙です)
私は9年ほど社会人経験もあり、物ごとが泣くことで解決することが通用するような年齢でもありません。でも泣くのを止められませんでした。
その時、わたしのマンツーマンの先生が、
「本当にpresentationで伝えたかったことを、もう一度一緒に考えてみましょう。Presentationは、文化的な違いから、日本人の生徒さんにとっては難しいと感じるものもあるかもしれない。でもその文化的な違いを分かってもらうためにも、伝えるということは大切なことだと思うのよ。」
と励ましてくれ、一緒にPresentationの内容を考え直してくれたのです。
翌日のPresentationの授業も、正直うまく言ったとは言い難いのですが、
少しずつ形になり始めて来たわたしのプレゼンを、先生が認めてくださり、
やっとのことで、「あぁ、こんな風に前に進んでいけばいいのだ。」という感覚を自分の中でつかみ始めてきたのです。
日本語で話せば、高度な議論や深い知識を交えて人と会話ができるような人でも、
「英語が上手く話せない」ということで、その人となりを低く見られてしまうような現実が、残念ながら存在します。
わたしもそのようなしょっぱい経験を何度かしたことがあります。
「ちゃんと考えてる。英語でうまく伝えられないだけだ。」
でも、「伝えなきゃ考えてないと同じ」なんですよね。これまた残念ながら。
以心伝心は、日本人の間だけです。
ということで「泣くほどできない」不甲斐なさは、もうこれっきりにしたいという一心で、しがみついていたPresentationの授業でした。
今は授業を受けることからは離れておりますが、
未だpresentationは好きか?と聞かれたら、
わたしは多分
「できることならばやらずに済ませたい」
と答えてしまうと思います。
それでも、
「少なくともあきらめなかった」ということは、
「やってよかった」という達成感につながっています。
この内容を読んで恐怖を覚えたこれからいらっしゃるみなさん、
今挫けそうな思いをしているみなさん、
大丈夫です。
失敗しなきゃ、
赤っ恥かかなきゃ、
できるようになりません。
少なくとも挑戦した、挑戦している、挑戦しようとしているのは、
皆さんの少し先の未来の英語力に、
とっても希望が持てることだと思いますよ!
あきらめずに頑張りましょう!
長くなりました。