9月2日、ミンダナオ島のダバオ市の夜間市場おいて爆発事件が発生しました。14名が死亡,67名が負傷。事件の背景等は現在調査中とのことです。

現在の危険情報はこちら(2016年9月5日現在)


外務省 海外安全ホームページ参照
(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=013%20#ad-image-0

オレンジ(レベル3):渡航中止勧告
うすだいだい(レベル2):不要不急の渡航中止
黄色(レベル1):十分注意

※セブはレベル1、十分注意です。

より詳しい情報を知りたい方はこちら

→ダバオ市における爆発事件発生に伴う注意喚起

アブ・サヤフ・グループによる外国人人質殺害に伴う注意喚起(その2)



また、ご家族、友人、職場の人等、常に複数の人に連絡が取れる状態になっているでしょうか?

3か月以上滞在される方は、大使館に「在留届」を出しておくと、緊急の事態が怒った際に対応がスムーズになります。

→「在留届」について

他にも、常に新しい情報を手に入れられる環境を作っておくと良いと思います。


→安全に関する情報を得られる環境を「たびレジ」



脅すような、これから渡航を控えている方には渡航を躊躇してしまうような内容に思えるかもしれません。

セブ島はフィリピンの中でも安全と言われています。また、EVは平日外出禁止のため、不用意に夜で歩いて不測の時代を招く、というようなこともほとんどありません。
しかしながら、どんなに注意しても、注意しすぎるということはありません。ですので、今回この記事を掲載させて頂きました。

「まだ何も起こっていない。」ことに安心してはいけません。「何が起こるか分からないし、何か起こってからは遅すぎる。何も起こらないように最善の努力をする」という気持ちを常に持ち合わせて行動をしてください。


テロがあったから、と言うことに限らず、周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意するようにお願いいたします。