おはようございます。
Yukariです。
先日ペルー人のDayanaとフィリピン人の友人宅で
ちょっとした晩餐会をしたのですが、
2年ぶりに豚の生姜焼きを作りました。
はい、ひかないで。
私もいちおう、おなご。
食卓にはスペイン料理(前菜)、日本料理、フィリピン料理が並び、
オーストラリアワインに純米大吟醸、
締めにパイナップルとベイリーズ(コーヒーラム酒)という、
まったくもって統一性のないディナーでした(笑)
ちなみに、この夜ディナーに招待してくれたのはフィリピン人ですが、
彼女にとっての母語は英語であってセブアノではありません。
以前彼女の弟も交えてご飯を一緒にした時にも
姉弟2人して「第一言語は英語」だと言っていました。
そして、今回自宅で家族に会った時も、全員英語を話していました。
14歳の妹さんもそうでした。
ご両親はセブ出身で、夫婦間だとセブアノを使うこともあるのですが、
子供たちとの会話はオール英語でした。
子供たちは子供たちでセブアノは理解できます。
ただ、生まれたときから英語、家庭内も英語で、
学校・大学の授業もすべて英語なので、
彼女が街中でセブアノを使っているときは、
「外国人が話すセブアノ」のような感じです。
もちろん、彼女たちのような家庭環境は比率でいうと多くはなく、
大半のフィリピン人にとって「英語」はあくまで公用語で第二言語です。
しかし、フィリピンには実際このような人たちが存在します。
アメリカのヒスパニックや、フランスにいるマグレブの家庭とは違って
彼らは純粋に自分の国(フィリピン)で生まれ、そこで育っているけれど
母語が英語なのです。
彼女が通っていた高校も、
そう言った子達が多くいたそうです。
日本で例えたら、
日本で、日本人の両親から生まれた子が、
生まれたときから英語を聞かされ、話しかけられ、
学校もすべてインターナショナルスクールで過ごし、
大学をアメリカやイギリスなどのネイティブ圏で卒業し、
だもんで日本人なのに日本語のイントネーションが少し変。
みたいな。
私にとっては不思議な感覚です。。。
とまぁ、こんなことを思いながら過ごすこともある
フィリピン生活の1コマでした。
Yukari
EV Academy
Tel:(+63)32 505 3201
Facebook
https://www.facebook.com/evenglishacademy
Yukariです。
先日ペルー人のDayanaとフィリピン人の友人宅で
ちょっとした晩餐会をしたのですが、
2年ぶりに豚の生姜焼きを作りました。
はい、ひかないで。
私もいちおう、おなご。
食卓にはスペイン料理(前菜)、日本料理、フィリピン料理が並び、
オーストラリアワインに純米大吟醸、
締めにパイナップルとベイリーズ(コーヒーラム酒)という、
まったくもって統一性のないディナーでした(笑)
ちなみに、この夜ディナーに招待してくれたのはフィリピン人ですが、
彼女にとっての母語は英語であってセブアノではありません。
以前彼女の弟も交えてご飯を一緒にした時にも
姉弟2人して「第一言語は英語」だと言っていました。
そして、今回自宅で家族に会った時も、全員英語を話していました。
14歳の妹さんもそうでした。
ご両親はセブ出身で、夫婦間だとセブアノを使うこともあるのですが、
子供たちとの会話はオール英語でした。
子供たちは子供たちでセブアノは理解できます。
ただ、生まれたときから英語、家庭内も英語で、
学校・大学の授業もすべて英語なので、
彼女が街中でセブアノを使っているときは、
「外国人が話すセブアノ」のような感じです。
もちろん、彼女たちのような家庭環境は比率でいうと多くはなく、
大半のフィリピン人にとって「英語」はあくまで公用語で第二言語です。
しかし、フィリピンには実際このような人たちが存在します。
アメリカのヒスパニックや、フランスにいるマグレブの家庭とは違って
彼らは純粋に自分の国(フィリピン)で生まれ、そこで育っているけれど
母語が英語なのです。
彼女が通っていた高校も、
そう言った子達が多くいたそうです。
日本で例えたら、
日本で、日本人の両親から生まれた子が、
生まれたときから英語を聞かされ、話しかけられ、
学校もすべてインターナショナルスクールで過ごし、
大学をアメリカやイギリスなどのネイティブ圏で卒業し、
だもんで日本人なのに日本語のイントネーションが少し変。
みたいな。
私にとっては不思議な感覚です。。。
とまぁ、こんなことを思いながら過ごすこともある
フィリピン生活の1コマでした。
Yukari
EV Academy
Tel:(+63)32 505 3201
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