Yukariです。
先週は月1恒例、そして今年最後のレベルアップテストでしたね!
1年のしめくくり。
EV留学でのしめくくり。
皆さんのテスト結果はいかがでしたか?
さて、いよいよ明日からEVのカリキュラムが変わります!!!!
(カリキュラム変更についての詳細はこちら。)■増えたマンツーマンで何をすればいいの?
ちなみにマンツーマンが3コマ➡4コマに増えますが、
増えた4コマめで何するの? というと、
基本はWritingを勉強していきます。
1コマめ:文法・語彙の補強
2コマめ:テキストブック
3コマめ:アクティビティ
(※1~3コマめのマンツーマン授業詳細はこちら)
4コマめ:ライティング
『ライティング』と言っても、
皆さんに小説を書いてほしいわけではございませぬ(笑)
ちょっと普段の自分の日常会話をイメージしてみてください。
(例)
「●●がこないだ●●してさ~、●●だったからまずは俺が●●って言ったのよ。
したら、そのあいだに●●が起こっててさ、もうヤツはカンカンよ(笑)」
「昨日●●を見かけたよ!」「へ~~!彼はどんな感じだった?」
「思ってたより背が高かったね。みんな立ち止まって見ていたよ。」
あるいは
「私は今●●を考えてるんだけど、いずれは●●したいんよね。
だからこそ今●●をやってて。自分では●●と思ってるけど、周りの人は
そう思ってないみたいでさ。●●はどう思う?」
という、まぁ日常生活で話すことって
割とそういう身の回りの「できごと」か「自分の想い」だったり。
そんなことを、ライティングで表現してみよう、ということです。
■実際、授業中にどんなことをするの?
ライティングには専用のテキストを使用します。
レベルによって使うテキストが違います。
(※今までグループ授業のライティングで使っていたものと同じです)
もう少し具体例を見てみましょうか。
◆ビギナー・初級の生徒さん用◆
この例だと、初めにExercise 1で少しだけ”簡単な”比較級を習います。
比較級、といっても
「私のほうが●●より年上(下)よ。」
「彼女は今の方が前より幸せだよ。」
とかね、そんな程度。
そしてExercise 2 で、もう実際に文を書く!練習に尽きる。
そしてExercise3では、「実際にExercise 2で書いた自分の文章を読んでください」
ということなので、やっぱり音読!
声に出さなきゃ日常会話で使えるようにはなりませぬ。
それ以外だと
例えば

ライティングをする前に、まずは絵を見ながら話してみよう、というもの。
例えば図2だと
"They are standing." (彼らは立っている)
"She is happy‼" (彼女は幸せだ!)
なんて3語文章でもええです。
何でもええ!単語並べるだけでもええ!
そこはマンツーマンだから、いくらでも先生がフォローしてくれます。
それから

「スペルなんか気にせず JUST WRITE(とにかく書け)」
だと(笑)
◆初中級・中級以上の生徒さん用◆
このレベルからはいわゆる「もうちょいかっこよく英語を使う」
ためのノウハウを学んでいきます。
”First, Second, Finally” は誰でも知っているでしょうが
”Meanwhile, Before long" なども日常会話でも当然使える言い方で、
こういう言葉をはさむだけで、
聞き手がずいぶんと自分の話を聞きやすくなるものです。
その後は、中級者です!!って自信を持って言えるよう、
「なんちゃってスピーキング」から脱出してもらうための練習を
テキストに沿ってしていきます。
例に挙げたのは「飛行機で乗り合わせた人」について。
まずは音読して言い回しや発音を先生と確認してください。
なお、このエッセイは架空のクラスメイトJim君が書いたものなので
100%正しい英語ではありません。
そこでExercise 2 では皆さんがJim君にアドバイスする体(てい)で
彼のエッセイの修正を行っていきます。
なかなか、おもしろいやり方です!
そして中級以上の人でも文法が必要な時は一緒に教わることができます。

例に挙げた写真では、形容詞を使うのか副詞を使うのか
の練習をすることができます。
色々とご紹介しましたが、このような練習をくりかえししていれば、
日常会話でも使える言い回しがぐんと増えてきます。
「人に伝えるための英語」をライティングを通して学んでいくわけです。
もちろん、ここで学んだテクニックは
グループ授業の「プレゼンテーション」にも応用できます。
■なぜライティングを勉強しないといけないの?
EVのESLで学ぶライティングは、
スピーキング力に直結します。
よく
「文語」と「口語」ちがうじゃないですか。
と言われますが、そのレベルが必要とされるのは
まさに論文や新聞記事を書かなきゃいけないくらいのレベル。
一言で「ライティング」と言っても
私達のライティングの目的はそこではありません。
例えば
FacebookもTwitterもインスタもブログも
たいていの人が「書いて」ますよね。
そう、あれも「ライティング」です、言うならば。
あまりに幼稚な若者言葉やスラングは、
見れば(聞けば)わかる、くらいに留めて
外国人としては使わない方が賢明ですが、
日常的なライティングスキルは
このご時世、コミュニケーションを図るうえで
スピーキングと同じくらい大事です。
だから、話したいなら書く。
書いたら話す。
やってるときは、「地味だなー!」って思うでしょうが
とにかく続けてみてください。
いかがでしたか?
これでマンツーマンで勉強する内容がはっきり見えてきたでしょうか?
それでは明日からの新カリキュラムと新スケジュールに
また気持ちを切り替えて望んでください。
それからEV生の皆さん、
どんだけ小さいことでも気になることがあればどんどん言って来てね~ん!
Yukari
EV Academy
Tel:(+63)32 505 3201
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