おはようございます。
Yukariです。


セブには一人、とても有名なスーパーマンがいます。

それがこの人。



ドクタービンボー









金持ちなのにビンボー








(って先生が自分で言ってます、はい。)



どの語学学校に留学したとしても
毎週往診に来てくださるドクターと言えばおそらくこの方です。
日本語も話せて、今もなお勉強されているそうです。

セブに留学している日本人はみんな
一度はお世話になってるんじゃなかろうかと(笑)

また、
何度か夜中に、救急で生徒さんを病院に連れて行ったことがありますが、
その時も
彼に電話すると、すぐERでの手配をしてくれるので
病院についてからスムーズに患者さんを案内できます。

ほんと、



ビンボー様様・・・・・


(左からフリン、ビンボー先生、ミミさん)

※ジャパニーズヘルプデスクの皆さんです★
いつも往診の時に皆さんの体調を見てくれたり
ミミさんという聖母マリアが一緒なので安心。





しかし、
EVにもう一人、スーパーマンがおります。







それがこの方。


Mr.Clark(ミスター・クラーク)




クラークはビンボー先生が往診にいらっしゃったときはもちろん、
それ以外の日に病院へ行きたい、という場合に
一緒に付き添ってアシストしてくださいます。


病院だけではなく、
携帯やお財布が盗まれた、というときにも
一緒に警察署・市役所まで付き添ってくださり、
必要な場合には生徒に代わってやり取りをしてくださいます。


もちろん、警察署に被害届を出すときは
皆さんが書いた直筆の調書や皆さん自身の発言が最も重要ではありますが、

一人で行ったり、外国人である私達が付き添っていくより、
フィリピン人同士の方がはるかにスムーズに事が進むんです。

ほんまに。


英語が解せる解せない関係なく、です。

私が実際この(差別とは言わないがちょっとした扱いの)違いを
もうすでに何度か経験した上で、
それ以降、クラークに警察署などへの同行をお願いするようにしました。


ここにどれだけいたって、私達はしょせん外国人。
だから悔しい思いをすることもいっぱいあります。

個人的には、
そういう悔しさも経験しながら、海外生活の醍醐味を味わっているのですが、
フィリピン留学で短期(1~3ヵ月)しかいない生徒さんにとっては
それどころじゃないですよね。


というわけで、

困ったときはクラークが助けてくれます!

風邪を引いたりしない、物を盗まれたりしないことが理想ではあるけれど、

もしそうなったとしても、安心して彼の助けを借りてください。

ちなみに私生活では3児のパパ。
そしてフィリピン人らしく、すご~~~~~く奥様思いです。
時々、ほんまにスーパーマンTシャツ着てます。


EV生徒の皆さん、
見かけたらクラークにも一声を♪






追記:

彼の名前CLARK は日本語で書くと「クラーク」なんですが、
Rの部分をちゃんと発音しないとわからないみたい。

私のデスクの向かいがクラークの席なのですが、
ある日
CLAAAAAK、CLAAAAAK と私が5回くらい呼んでも返事をせず
同僚みんな、笑いながら最後にクラークを呼んでくれたのですが、

「え?俺を呼んでた???すみません!!だってRの発音がなかったもんで…」

と言われてみんなで大笑いしました。


そう、私ほんと、Rの発音できないんですよ。。。
本来は「クラぁ(r)ク」と呼ばなあかんのです。

う~ん。英語修行の道のりはまだまだ険しいのぅ。


Yukari

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