おはようございます。
縁です。

昨日の記事では、後半
少しずつ「神」の片鱗が見え隠れしてきたかと思いますが、
今日は、神のエピソードも交えてどうぞ。


Name: Konan(23)
Course: ESL
Term: 24 weeks

 
 


残りの3ヶ月は国籍問わず多くの友達を作り、
EVのガードマンと話してみたり、
週末には近くの大学へ行きそこの学生に話し掛けてみたり、
1人でボホール島に旅行に行ってみたりもしました。

どれも素晴らしい経験で、
「外国人と話す」ということへの抵抗があれよあれよと減っていきました!


もしEVでフィリピン生活を送るのであれば、
最初に目的を決め、
授業を1、2日受けてその後のプランを立てて下さい!
友達を作るべきか否か、何に焦点を当てるか
どういう生活リズムをとるか、とても重要なところです!

 
私は最終的にントロ(超ビギナー)→アッパーインターA(中上級)まで上がり、
自分の英語力の成長も多いに感じているところです。
それでもやはり、文法のミスや知らない単語は星の数ほどあります!


正直なところ、
あともう6ヶ月あればどこまでいけるんだろうと達成感と同時に
少のやるせなさも感じています。

最後に私感にはなりますが、
時間とお金の許す限り、できるだけ長く滞在することをお勧めします!

KONAN


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KONANが神と呼ばれたのは、

「自分が作った目標に負けなかった」ことです。



え?そんなこと? と思った方いらっしゃるかもしれません。


でも。



それがどれだけ大変なことか。


EVの生徒さんや何かに取り組んでいる方なら
すごくわかると思います。


たとえば「留学に来たら英語しか使わずに生活する」
これを目標としたときに、果たして何人の生徒さんが
日本人が日本語で話しかけてくる中
自分のレベルを気にせず「英語」だけで返事ができるでしょう?

ちなみにKONANはそれを3か月間やり抜きました。
イントロレベルの頃からです。


「毎日3時に起きて勉強する」
「毎日日記を書く」

など彼はあらゆる目標をEVに来てから課していました。


こんな逸話が残っています。


KONANが来て間もないころ、
彼と同じクラスに1人だけ日本人の女の子がいました。
彼女も授業で何をしているのか、何を言われているのかわからない上に、
クラスメイトはKONAN以外他国籍の子たち。
しかし
彼は彼女にほとんど手を貸しませんでした

当時の彼にも余裕がなく、
授業の全てを吸収してやろうと必死だったことも理由の一つだったそう。

ただそれ以上に、
先生はなるべくKONANを使おう
(日本語で通訳して理解してもらおう)とせず、
最後の最後まで英語で彼女に理解してもらおうと一生懸命でした。

クラスメイトもイントロレベルのつたない英語で
一生懸命彼女をフォローしていました。
彼はそんなクラスメイトの姿を見て、こんなにいい環境はないと感じていました。

彼自身は入念な予習の甲斐あって何とか授業を理解できていたので、
彼女を日本語でサポートすることは簡単でした。
でも、

「ボディランゲージでも何でも使って、
外国人とコミュニケーションをとる、
何かを教えてもらったり教えたりする、
それを通して外国人であるクラスメイトとの仲を深める、

そこに意味がある」



とKONANは考えていました。

ましてやクラスは先生を含め、とてもいい仲間だったそうです。


「日本人とは授業時間外にもいくらでも仲良くなれるし、
日本人に英語を教わるのは日本でもできること。」

それに彼にとってEVでの生活は、
「授業だけではなく、その環境にもたくさんのお金を払っている」

そう考えていたので、ある日、彼女に言いました。



「俺に聞くなら、せっかく高い金払ったんだし、
無理してでも先生か他のクラスメイトに聞きなよ。
みんないいヤツだし助けてくれるよ。」

と。

KONANとしては彼女とクラスメイト達を思っての発言でしたが、
次の日彼女にクラスを変えられてしまいました(笑)


今その出来事を彼に振り返ってもらうと、

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それだけデカイ口を叩いただけあって、
日本人の生徒とはとことん距離を置き、

かといって自分も何もしなければ
授業中先生が何を言っているかさっぱりわからなかったから、
授業で使うテキストを前日に全て和訳して、できるかぎり理解しておき、
先生の授業で復習してました。
ご飯の時は韓国人のグループに入れてもらい、
英語や時々韓国語も教えてもらいながら仲良くなりました。

でも何より、

何度も同じ英語を使い、
何度も何度もミスをすることにより
特にスピーキング力は着実に他の生徒との差がついていった
と思います。

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そう、彼が一部の生徒から「神」と呼ばれたのは

まぎれもなく  



「努力の神」
  






だったからです。


KONANの次なる目標は、英語の勉強ではなく、
英語を活かして新たなステージに上がること。

誰でも目標は作れます。
今すぐにでも。

あとは、その「自分が作った目標に屈せず、
どこまで努力していけるか」

だけ。

GOD OF EV、KONANの挑戦は、
まだまだこれからです。



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