おはようございます。Yukariです。

今日の生徒インタビューはYuka。
といっても前回のYukaではなく、新たなYukaさん(笑)
実はYuka、滞在中にものすごいことをやっていました!!!!

まずはYukaの言葉から、どうぞ。


Name: Yuka
Course : ESL 
Term: 8 weeks

在学中、
多数の生徒がEVを”Prison”(監獄)と表現しているのを聞きました。
タイムテーブルが決まっていたり、平日の外出が禁止だったり、
規則が多いのでそんな表現が出てきたのだろうと思います。

ですが私の場合、EVライフは予想していたより
ずっと楽しく有意義なものでした。


平日は朝から晩まで英語漬けなので、
間違いなく英語力は伸びますし、
日本人のバッチメイトはもちろん、
先生や外国人のクラスメイトとも仲良くなりました。
皆がそれぞれ違う経歴、価値観、目標を持っていて、
ただ意見交換をしているだけでも良い刺激がもらえました。

たった2ヶ月の生活でしたが、英語力とともに
人格も向上したと確信しています。
人との出会いは偉大だと痛感しました。
最後の夜がこんなにも寂しくなるとは思っていませんでした。

日本とフィリピンの文化の違いに驚いたり、
言いたいことを英語で表現できずにフラストレーションを感じたり、
苦しい思いをしたこともありますが、
困難な場面でこそ周囲からの励ましが強く
人の言葉の力を改めて思い知りました

良い仲間と出会えたこと、視野を広げられたことが
EVでの一番の収穫です。

YUKA





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Yukaは入学時からINTERMEDIATE(中級)クラスで
勉強していましたが、
そんなYukaでも色々なジレンマがありました。


実は、Yuka、この厳しい生活の中で、

週末の4日間くらいを使ってなんと小説を書き上げていました


ええ、英語で。



(Yukaの小説原稿)


私はとにかく読書が好きなので、
早速読ませてもらったのですが、これがほんとにおもしろい。
舞台はなんとEVなのです。
そう、EV生なら絶対読んでほしいし、
共感できる部分もたくさん含まれている内容でした。

それにしても
これをたった4日で英語で書き上げるって、、、すごいよっ!!


もちろんパーフェクトな英語ではないので
帰国後どなたかに英語を添削してもらうことになるとは思いますが、
それをひっくるめても
どんどん読み進まずにはいられないくらい、
EV生活での主人公の葛藤や思いが表現された
素晴らしい短編小説でした。


その他にもYukaを見てきて私自身が影響を受けたことも
まだたくさんあるのですが、それはまた別の機会にするとしましょう。

それでは今日はこの辺で
Bye for now!



Yukari

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