わが青春に悔なし<普及版> [DVD]
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1946年、黒澤明監督、主演・原節子。


終戦の翌年の作品。




自分の行きたい道を選び、試練に立ち向かう女性の姿が凄まじい。


しかも戦時中で今と比べ物にならないほど不自由な世の中で、


女性が安定した生活を捨ててまで意思を貫き通すというのは


考えられなかったことなのだろう。


特に農村でのシーンの原節子の気迫は凄い。

信長 1 黎明の巻 (1) (MFコミックス)/工藤 かずや
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織田信長の生涯を描いた漫画。


織田信長という人物をあまり誇張しすぎず、


天才武将としての面を史実からあまり外れることなく書かれてある。


読み応えのある作品だった。




もし本能寺の変で信長が死んでいなければ、


その後の日本の歴史はだいぶ違っていたのだろうと思う。


一気に近代化が進み、アジアを飲み込んでしまったかもしれない。


もしくは世界までをも…。


鎖国して平和な江戸幕府とは全く違う日本になったのは間違いないと思う。

新撰組の副局長・土方歳三が主役のマンガ。


坂本竜馬には世界が見え、夢もあったが、


新撰組には世の中の流れが見えず、行くべき方向も見つからなかったのだろう。


でも日本を守ろうという熱い志をもっていた点ではあまり違わなかったはず。


たまたま坂本竜馬は勝海舟などの視野の広い人たちと交流が持てた為に、


時代の流れを先読みすることが出来たのだろう。




幕末は物語の主人公になり得る英雄がたくさんいるので、


いろんな作品を見てみたくなる。




「新撰組疾風伝」という作品自体はまあまあのレベル。


ちょっと盛り上がりに欠けるかな。