青春の殺人者 デラックス版
¥3,241
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1976年、水谷豊主演作品。


強い殺意も無しに成り行きで親を殺してしまった青年と恋人の物語。




最初から最後まで緊張感が続き狂気に満ちている。


特に母親役の市原悦子が印象的。


おとぼけキャラの市原が壊れていく様は怖かった。




緊張のシーンが続く中、


突如ゴダイゴの英語詩による英国風の高貴な歌が挿入される。


最初違和感を感じるが、


何度か繰り返されるうちにそのコントラストが気持ちよくなり


作品全体の芸術性を高めていた。