「デスノート」12巻、4日で一気に読みました。


結構疲れます。


頭も使う内容だったので。




キラとエルの心理戦で


彼らの作戦をちゃんと理解しようとすると


過去の言動を把握して、相手の出方も予想して


次の一手を読まなくちゃないから頭がこんがらがります(^▽^;)




人気作品だけあって面白かったです。


12巻通してストーリーに破綻がなく、


凄く考えられた物語だなと思いました。




名前を書くと書かれた人が死ぬノート。


そのノートを持った人間は


正義、悪、愛、崇拝、憎しみなどの感情により


様々な行動を起こします。




「人間って面白っ!」


これは死神のセリフですが、


ほんと人間って面白い生き物ですね。




もしも


デスノートを拾ったら、


不老不死の薬を飲んだら、


透明人間になったら、


3億円当たったら、


人間は人それぞれ色々な行動をとると思います。


だから小説、映画、マンガと無数に面白い物語が創造されるんですね。


それは元々人間自体が面白いからなんでしょう。