夏ドラマで唯一見たドラマが「四つの嘘」。


今流行の「アラフォー」世代の4人の女性がメインキャストのドラマ。




前半はこのドラマって面白いのかな?ってなんとなく見続けてたんですが、


途中からドロドロしてきて、


おっ面白くなってきたなって思ってたら、


以外にあっさりと終わってしまいました。




最終回の時も最終回と知らずに見てたら


最後でこれってもしかして最終回?って終わり際に気づきました。




このドラマの半分は永作の魅力で成り立ってた気がします。


魔性の女という設定。


でもあんまり魔性じゃなかったような。


肝が座った芯のある女性でかっこよかったです。


41歳で高校生の娘がいる役は無理があるような気がしましたが、


だんだん違和感なく見れました。




最近の永作博美はいいですねぇ。


「腑抜けども、この愛を見せろ」でのサトエリの兄嫁役は最高でした。


魔性の女とは真逆の色気の無い天然ボケの役ですが、


全ての言動が面白かったです。


この映画は女性にはお勧めですね。


主人公の若い女性とその妹と兄嫁の女三人の関係が


見ててワクワクするっていうか


女姉妹の悪い面が全部出てる感じで面白いんですよね。


「やっぱお姉ちゃんは最高に面白いよ」ってのがキャッチフレーズなのですが、


三人とも最高に面白い(^∇^)


佐藤江梨子/腑抜けども、悲しみの愛を見せろ/ASBY-3982
¥3,990



因みに永作は「青い鳥」にも出てました。


よしもりの幼馴染でよしもりをずっと待ってるけど思いは届かない女性の役でした。


昔から脇役でときどき見かけましたが、


最近は主役が続いてるみたいですね。


アラフォーブレイク?