ビデオが調子悪く、
最終回の録画に失敗して
途中までしか録画されてなかったんですが、
YouTubeでなんとか見ることができましたA=´、`=)ゞ
2週連続でYouTubeに助けられました。
あのビデオもうだめだなぁ。
ラスト・フレンズ、
過激な内容で視聴率も高かったみたいですね。
最初は痛々しくて見るのが辛かったくらいでしたが、
どんどん過激になるのかと思ったら、
予想よりはソウスケはエスカレートしなかったです。
ソウスケの最後は自分から身を引いた形になりましたし、
ルカももっとミチルへの愛を表面に出して
ソウスケと戦うのかと思ったら、
かなり自分の気持ちを押し殺していました。
タケルも自分のトラウマについては
ずいぶん押さえていました。
でも、このように「引く」ことによって
リアリティーが出ていたと思います。
ソウスケの愛もルカの愛も
もっと過激に演出することはできたかもしれませんが、
そこらへんは過去のドラマでやりつくされているので、
あえて押さえてギリギリのラインで
リアリティーを出していたように思えました。
異常な愛、変質的な愛がテーマではなく、
現代の人は誰しも悩みやトラウマを抱えていて、
自分の中で押し殺していたりして、
うまく解決できないでいるというのを表現しようとしたのでしょうか。
最終的には「友達」を救いの場にしました。
平和な終わり方でした。
でも、それぞれが抱えている問題が全て解決されたわけではなく、
その平和を続けるには3人が自分を抑えていなければなりません。
切ない幸せですね。