窓部屋の中から窓の外を眺めているそこにはたくさんの人がいるたくさんの人そ れぞれに思いがあり、考え方があり、人生があるそのうちの誰かの気持ちに寄り添いたいと望んでいるけれど、寄り添って欲しいのは私のほうなのかも知れない