先日は、材木岩という公園でひかりを浴びてきました。
久しぶりにまりさんもお休みだったので、宮城県白石市街地経由でドライブです。
材木岩公園は、宮城県白石市と七ヶ宿町の境目にある水と渓谷の岩をテーマにした公園です。
川岸の向こう側に、公園の名前の由来になっている小原の材木のような岩が立ち並び、材木岩・水と石の語らいの公園として親しまれています。
とても気の良い公園で、鮮やかなひかりを堪能できる公園のひとつなので、まりさんと僕のお気に入りです。
ミンミン蝉とひぐらしの合唱が心地よく響き渡っていました。
夏ですねー。
材木岩氷室(ざいもくいわひむろ)とは⁉︎
ある地点だけ一年中冷風が噴きだす自然現象が見られる洞窟を、風穴(ふうけつ)といいますが、明治13年、白石市小原の黒森で、天然の風穴を発見したことから、蚕の卵である蚕種貯蔵のための施設をつくりました。
これが氷室(ひむろ)、今でいう冷蔵庫です。
それによって、明治時代の小原地区は養蚕・製糸業が盛んになり、明治40年頃までには、多くの氷室がつくられていました。
当時の氷室を再現したものが、公園内の山側に建てられています。
無料で室内が公開されています。
冷気が噴出しているため内部はヒンヤリしています。
この日の白石市は30℃越え。
氷室内の温度計は11℃です。
特定された地点だけがこのような特異の性質を持っているのと、気が良いのは何か特別なエネルギーの関係があるのではないかと思います。
材木岩渓谷
楽しそう。
まざりたい。笑












