発熱してから4日目になります。
予想通りなかなか手強いウィルスで、熱は下がりません。
37℃台後半から38℃台を行ったり来たりです。
2日目の夜にキツくなってイブプロフェン(解熱剤)の対処療法をしましたが、それ以降は熱に対して耐性がついたようで、あまり苦しくはありません。
気力も十分でまだまだ大丈夫です。
個人差がとても大きいと思うので、絶対に無理はされないことと思います。
病院からPCR検査結果をTELで受けた際、治療薬について説明がありました。
ラゲブリオカプセルという治療薬です。
処方するにあたって、患者の同意書が必要みたいですが、それなりの効果はあるようです。
ラゲブリオカプセル200mgは、新型コロナウイルス感染症に罹患する方全員が服用できるわけではありません。厚生労働省の認める適用があり、かつ医師が服用すべきと判断した場合にのみ処方されます。
ラゲブリオカプセルの服用には、医師の説明を受け、服用に対する同意書の提出が必須となります。
以下に同意説明文書、同意書の内容を掲載します。
ラゲブリオカプセル200mgによる治療に係る同意説明文書
ラゲブリオカプセル200mg(以下、本剤)について
本剤は、新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV-2による感染症)の治療薬として特例承認されました。
特例承認とは、外国で既に対象となる疾患の治療に用いられていることを条件に、国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれのある病気のまん延等を防止するための緊急の使用が必要な医薬品について、厚生労働大臣が、専門家の意見を聴いた上で通常の承認の要件を満たさない場合でも承認が可能となる制度です。
本剤は、本邦で特例承認されたものであり、承認時において有効性、安全性、品質に係る情報は限られており、引き続き情報を収集中で、データが集積された後に、有効性や安全性が改めて評価される予定です。
本剤の投与を受ける前に、担当の医師から、本剤についての説明を理解できるまで十分に受けてください。
- 本剤を服用する前に必ず担当の医師、看護師又は薬剤師に伝えること
以下の患者さんは、治療を行う前に、必ず担当の医師、看護師又は薬剤師にお知らせください。
- 妊娠している女性、妊娠している可能性のある女性、又は妊娠する可能性のある女性
- 授乳中の女性、又は授乳を予定している女性
- アレルギーのある方
- 重篤な病気のある方
- 何らかの薬(処方薬、市販薬、ビタミン剤、漢方薬など)を使用している方
- 予想される副作用
本剤の安全性に関して得られている情報は限られますが、これまでによくみられている副作用は、次のとおりです。
下痢 吐き気 嘔吐 浮動性めまい、ふわふわする感覚 頭痛 発疹 蕁麻疹(じんましん) 中毒性皮疹 重大な副作用 アナフィラキシー |
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まだ知られていない副作用やリスクがあるかもしれません。 これまでに報告されていない症状・疾患が現れる可能性もありますので、異常を感じた場合には、担当の医師、看護師又は薬剤師にご相談ください。 |
同意及び情報提供に関する特記事項
本剤は、説明を受けてその内容を理解・同意していただいた後に処方されます。
本剤による治療は、自由意思によって決めることができます。
本剤による治療を断っても、日常の治療や看護で不利益を被ることはありません。
本剤を含まない他の適切な治療を受けることができます。

