おはようございます。
今年は、新しい数多くのご縁に恵まれました。
みなさまからご意見・ご感想、またメッセージをいただきましてありがとうございました。
大変勉強になり、また新たな発見もありで、僕の人生においてとても有意義で幸せな一年になりました。
みなさまに感謝いたします。
本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
本年最後の投稿はがん治療についてですが、いつも通りネガティブな内容もあります。
嫌いな方はスルーしてくださいね。
体験を交えながらお伝えしたいと思いますので、ほんのちょっとでも参考にしていただければ幸いです。
⚫︎ひとはどうしてがんになってしまうのでしょうか⁉︎
がんは世界中で発症している病ですが、先進国⁉︎である日本においては2人にひとりががんを発症すると言われ、3人にひとりががんで亡くなります。
日本は長寿大国ですから、がん患者が増えるのは当然といえば当然ですが、そればかりではない事実もあるのではないでしょうか。
また末期がん患者の5年生存率が、先進国の中でも低いとされているのはなぜでしょうか。
まず、このような事実を知って違和感を持っていかなければならないと思います。
⚫︎なぜ日本では、欧米と逆行してがんの死亡率が増え続けているのでしょうか⁉︎
はじめに、がん細胞が体内に増える大きな要因についてです。
①ウィルスや細菌など生物学的な要因。
②紫外線や放射線などの物理学的な要因。
③食品添加物や薬、化学物質などの科学的な要因。
④精神的苦痛などの要因。
このような①〜④の項目を総称して
ストレスと呼びます。
ストレスは目に見えにくい症状ばかりですので、注意していないと気がつかないケースが多いかと思います。
このストレスに対し、案外重い病気になったひとほど注意しているもんなんです。
なぜならこのストレスによって、重い病気になってしまったことを身をもって知っているからです。
どの要因のストレスにおいても自律神経を破壊して大量の活性酸素を作りだします。
活性酸素は正常細胞を破壊して炎症を引き起こし、またリンパ球を減少させます。
ただでさえ体調が悪くなってきているのにリンパ球減少では免疫力の低下は当たり前ですよね。
このような要因からがん細胞を増殖させる環境を体内に作っているのです。
がんに罹患してしまう人は身体の状態が、がんになりやすい状態に陥っていると考えられます。
その状態を改善するのは医療ではなく、食生活や運動など自分でできる養生法です。
身体の酸化を防ぎ遺伝子の異常を予防するのは、やはり食べ物の効果が大きいのかもしれませんね。
がんになってしまうと、日本ではいまだに切除手術・抗がん剤・放射線といった治療法が主流になっています。
この三大医療の最大の欠点は、大幅に自然治癒力を低下させることだと思います。
そして一番の問題点は、この医療以外には一部の治療を除き、ほとんど保険が適用されないということです。
高額な治療法では、選択したくてもハードルが高く感じる患者さんも少なくないのではないでしょうか。
世界のがん治療に注目すると、日本で言う代替医療が主流に移行してきています。
"自然治癒力を下げないでいかに活用する"かという治療の考え方です。
日本でのがん治療は、少し遅れているとも言え決してベストな治療ではないと思います。
日本の医療事情には、さまざまな治療法を選択できるシステムの構築を願いたいと思います。
最後に三大医療のひとつ、切除手術(開腹)におけるメリット・デメリットを経験を踏まえてピックアップします。
万が一のために覚えておいてほしいと思います。
⚫︎切除手術
がんと宣告されると、まずがんの切除手術が検討されるかと思います。
摘出が可能ながんを体内から取り除く作業ですので、全てのがんを取り除くことができれば有効的な治療だと思います。
僕が唯一選択した三大医療がこの切除手術であり、寛解の可能性も大きく比較的予後も良いとされます。
ですが、大きな後遺症が残る可能性があることを考慮しなければなりません。
手術は血管を傷つけて組織を痛めるので、自然治癒力を大幅に奪い取ることになります。
ですので、がんに罹患しやすい弱りきった身体にがんが再発してしまうのです。
また運動障害の行為症が残る場合もあり得るので、切除手術は見極めが重要だと思います。
例えば僕は肝がん手術から10年、副腎転移巣手術から6年経過しましたが、現在も走ることが出来ません。
手術前は、ソフトボールのチームでプレーしたり、テニスで汗を流したりとスポーツは得意でした。
このように、歩くのがやっとな生活になり得る場合も想定しなければなりません。
手術前の健康状態によっては、寝たきりの状態になってしまうこともあるでしょうから、必ずしも切除手術が有効な治療法とは言えないと思います。
また、がんのかたまりの周辺には目に見えないがん細胞が無数に広がり、違う臓器に転移を起こしている可能性も考えられます。
見えるがんをどんなに丁寧に切除しても、見えないがん細胞が残る可能性があるのです。
ましてや進行がんになり、手術された方の寛解率は、極めて低い数字になってしまいます。
手術治療には限界があるということです。
手術された方は、手術後のここからが本当の勝負だと思います。
再発が恐ろしいことを忘れないでください。
ですので、自然治癒力向上に全力を尽くしてみてはいかがでしょうか。
それは、病いの根源を取り除く基盤となるものであり、やがて病い克服の道が拓けるのではないでしょうか。



