病いは自分でコントロール出来ることがたくさんありますが、なってしまった病気を治すことはとても大変です。


ですから病気にならないように予防することが、一番効果的です。


この思いは人生を粗末に扱っていた後悔からくるものです。


⚫︎まとめ
①体温・脾臓編


②体温・筋肉編


③体温・腸管パイエル板編


④腸内環境編その1


⑤腸内環境編その2


⑥断食・デトックス編



がんに罹患するひとに多く見られる特徴とは⁉︎


がん細胞は、正常な細胞からミトコンドリアが機能低下し削られた細胞です。


ミトコンドリアは大量の活性酸素によりミトコンドリアのDNAが損傷し機能不全を起こします。


またミトコンドリアの活性温度は37℃のため、低体温により機能不全を起こします。


(ミトコンドリアとがん細胞について簡単な説明です)

https://tokyocancerclinic.jp/column/cancer-1/


がんになったひとの細胞には酸素やミトコンドリアが不足し、またリンパ球の数が少ないとされ、そして低体温なのが特徴です。


血流が悪くなると細胞は酸素不足に陥り、体温が下がります。


既にこのようなことが分かってきているのですから、このような体内環境を反対に(改善)するだけで、がんや病気になるリスクは大幅に低減できるということになります。



⚫︎それではどのように(反対に)すれば良い⁉︎


免疫力を手っ取り早く上げる方法は、入浴で身体を温め、水分をとり、汗をかき、血流を良くすることで間違いないと思います。


さまざまな方法がたくさんあると思いますが、一番手っ取り早くて簡単かつ効果的だと思います。


要するに、汗をかきやすく代謝の良い身体の状態をつくるということです。


代謝があまり良くなくて汗をかけない方は、バスソルト(天然塩・塩化ナトリウム)をお勧めします。発汗作用抜群です。


浴槽の傷みが気になる方は、エプソムソルト(硫酸マグネシウム)がお勧めです。

代謝の良い方であれば、少し時間はかかりますがサウナのように発汗します。

自分はしばらく汗が止まりません。


これを生活の一部にできれば理想的であり、年がら年中行えば相当に自然治癒力は高まります。






治療中で体力の少ない方は足湯、湯たんぽや小豆カイロなどで常に身体を温めましょう。


血流が良くなると、細胞に酸素が行き渡り体温が上がってきます。


体温が上がるとリンパ球が増えて活発化され、体温が上がるとミトコンドリアが増えて活発化されます。


ミトコンドリアは日光に当たることで増え、簡単な有酸素運動(散歩)をすることで活発化されます。


良いことがたくさんありますので、①②③(温活・脾臓・筋肉・腸管パイエル板)を参考にしてみてください。





腸内環境はやはり食事が大切だと思います。


腸内環境が悪くなるとリンパ球が低減し、働きも悪くなります。 


野菜やきのこ類、穀物、海藻類、果物などはリンパ球を増やし、マクロファージやミトコンドリアも活発化させます。


腸内環境を最大限によくなるよう努めることで、がんの進行が止まるケースも数多く見られるといわれます。


先程の温活と並行して行うことで、リンパ球が大きく活発化し自然治癒力が高まります。


実際に僕は、自然治癒力でがんの進行を抑制できました。


大いに可能性はあると言うことです。


リンパ球が働きがんが自然退縮された方は、このような効果により無限の力が発揮されたと想像できます。

③④⑤(腸活)を参考にしてみてください。


そして、体質改善に最適な⑥(断食・デトックス)は効果絶大です。


体質に適合し、負担にならない方には合わせてお勧めいたします。





日本での現代医療は、病状を低減させることを重点的に行うもの(対症療法)がとても多く、正常な細胞を破壊するものも数多くみられるので細心の注意が必要になります。


身体と相談しながら治療を行う思考を持ちましょう。


せっかく病いの症状が緩和されたのにまた再発してしまうのは、細胞がいつまでたっても健康的ではないからです。


経験上とても辛いことになります。


病いに罹患しやすい細胞だから何度も同じ病いを繰り返し、また別の病いにもなってしまいます。


対症療法では、本当の治癒をもたらさないので病いを慢性的にしてしまうのです。


ですが、傷ついた細胞も簡単で正しい生活習慣を継続するだけで修復することが可能なのです。


自分に合っている健康法を見つけ気長に試してみてはいかがでしょうか。


自然治癒力が高まっている感触を確実に体感できると思いますよ。