それがアラサーになった途端、話が噛み合わなくなったり、変な忖度が生まれたり
私の場合、結婚後に友達付き合いのハードルが上がったな…と感じました。
今日はそんな悩めるアラサー女子の友達付き合いについて、思うことをつらつらまとめてみたいと思います。
友人関係の肝は「同質」である
私の今までの友人関係を振り返ってみると、全てに共通点があります。
それは、同質であるということ。
同じクラスや部活、職場。
同じライフステージや趣味、好きなもの。
いわゆる「共通点」や「親和性」がきっかけで、友人になることがほとんどでした。
それが、年を経るごとにこの同質だったものが変化していきます。
住む場所、キャリア、経済的余裕。
独身or既婚、子ありor子なし等々。
こうしたものの変化により、同じ目線で話をすることが難しくなる。
"昔はあんなに仲が良かったのに、最近一緒にいても全然楽しくない
"
"こんな気持ちになるなんて、私って性格が悪いのかな…?"
結婚したばかりの頃、私は友人関係における心情の変化についていけず、真面目に悩んだことがあります。
でも、後々気づいたんです。
これは性格の良し悪しの問題ではなく、人それぞれの成長によりステージが変わっただけ。
自分のせいでも、他人のせいでもないのです。
友人関係もアップデートが必要
そのことに気づいてから、私は友人関係の縁を変に結び続けようとすることを辞めました。
なぜならばそこに固執していても楽しくないし、自分の成長の妨げになると感じたからです。
昔からのご縁も、もちろん大切です。
しかし成長に合わせた友人関係にアップデートしていく方が学びも多いし、何より心地いいはず。
成長スピードに個人差はあれど、人は皆変わる生き物です。
友人関係は流動的で構わないのだと思うと、私は気持ちがとても楽になりました◎
「孤独」を恐れるべからず
人間って、所属する組織からの影響を少なからず受けるもの。
そうであれば、付き合う人はきちんと選んだ方がいいなと最近改めて感じています。
よく「成功者は孤独だ」といった言葉を見かけますが、それは付き合う人を限定しているから。
そもそも、同じ目線で話ができる人が少ないのもあると思いますが
そして空いた時間やエネルギーを他に回すことで、成功を収めているのでしょう^^
私は何かの成功者になりたい!と思っている訳ではありません。
でも、こういった孤独を恐れないマインドが今後の私には必要な気がしています。
まとめ
以上のことから、私が今後の友達付き合いで大切にしたいことは下記の2点です。
ひとつ目は、友人関係は常に流動的であることを理解すること。
心地よさは個々人の成長によって変わることがあり、そこに良い・悪いのジャッジは必要ありません。
そして二つ目は、変に孤独を恐れないこと。
孤独を感じたときは、自身の成長のタイミングであることも多いです。
昔からの関係性に固執したりせず、付き合う人を選ぶことも時には必要です。
以上、悩めるアラサー女子の少し長い独り言でした^^
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