
モネといえば、睡蓮!というくらい、晩年の作品の美しさはあまりにも有名。
今回、日本においては過去最大規模の <睡蓮> が集まる機会とのことで、とても楽しみにしていました♡
美しい絵画の数々に心が洗われた一日の記録をお届けします。
久々の国立西洋美術館
2020年から改修工事のため約1年半休館していた国立西洋美術館。
再開してからもなかなかタイミングが合わず、今回かなり久々の訪問となりました。
伺った日は天気も良く、絶好の上野公園日和
お気に入りのベスト、夫に山賊みたい!と言われた(遠い目)
モネ展はいつも人気ですが、この日は開催後初めての週末だったこともありチケット売り場は長蛇の列![]()
対して私たちは事前にオンラインでチケットを購入していたので、比較的スムーズに入館できました。
手元に半券が残らないのだけが残念ですが、並ぶのが嫌!という方は事前にチケットを購入しておくのがおすすめです◎
展示内容は睡蓮だらけ♡
館内に足を踏み入れると、そこはもう水の庭![]()
表題の通り、8割強が睡蓮をモチーフにした作品でした。
モネといえば自然をテーマにした緻密な色彩表現が魅力ですが、私は最晩年にかけた抽象表現チックな作品がとても好きで。
最近の展覧会ではなかなかお見受けできなかったので、たくさん拝めて胸がいっぱいになりました!
展示の一部は写真撮影可能なところも◎
\ チケットやリーフレットの絵はまさにコレ! /

グッズ売り場は激混み!
ひと通り展示を見て回った後、私はオフィシャルグッズ売り場に行く!と息巻いていたのですが…
売り場に入るための長蛇の列(推定30分待ち)を見て、あえなく断念![]()
大人気のフェイラーのハンカチや
アレクサンドルドゥパリのヘアアクセサリー、
そしてサブレミシェルまで!
オンラインで購入できるものもあるので、私は今回そちらを利用することにしました。
入館からグッズ売り場まで、とにかく混雑が見られた今回の展示。
我々のようにスムーズさを求める方は、オンライン決済やピークタイムを避けた入館をおすすめしたいです◎
美術鑑賞と公園のお散歩で小腹が空いた私たち。
次回の記事は季節感のある上野グルメについてお話ししていきます![]()
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