彼がこのノートを書いたのは17歳のとき。
見ると分かりますが、予言書のように有言実行しているんです![]()
そして私が「来世ではこうなりたい!」と崇めている申真衣さん。
雑誌VERYの連載コラムにて、同じような内容に言及されていました。
地に足ついたプランニングこそ、より良い人生には必要である。
そんなことに気づいたアラサーのぼやきをお届けします。
実際に書いてみた
大谷翔平は、今年長男が生まれるらしい
そんなネットの投稿をみて気になり出した人生設計ノート。
善は急げで、スマホのメモページに85歳までの人生設計を殴り書きしてみました。
書いたのは、主に以下の項目。
・子供、孫のライフプラン
・夫のキャリアプラン
・義父母、実父母のライフプラン
もちろん全て予想がつかないことばかりなので、平均値や到達可能目標で算出しました。
そして、夫と私の老後の予定も![]()
(老後は都内のコンパクトな住居に住み替え予定。アクセスが良い&老人に優しい環境で暮らしたい!)
妄想するのが大好きな私は、書いていてワクワクしたり、別れを意識して心が痛くなったり、いろんなことを感じました。
書いてみて思ったこと
実際に書いてみて驚いたのが、自分自身のキャリア、また趣味などで成し遂げたいものが何もないこと![]()
子供が小さな頃は手がかかると思うのですが、手が離れると言われる中学生のとき、私は45歳。
そこから仮に85歳で生涯を終えるとして、約40年あるわけです。
子供や夫のお世話は大切だけど、それだけを自分の人生にしてはいけないなと感じました。
それから人生を楽しむために、心身の健康、そして適切なマネープランが必要だということ。
特に今回のノートはマネープランを立てるのに非常に有効だと感じました!
ご夫婦で一緒に取り組むのも良さそうですね◎
30代ですべきことは?
私が30代ですべきこと、それは子供を産み育てることなのだなと、改めて実感しました。
子供がいることが幸せの全てではないですが、子供の成長、孫の誕生と幸せが連鎖していくことは確か。
生涯を終えるとき、私は「家族に見守られながら息を引き取る」と決めているので、今から準備を進めなければと実感!
そして、人生をより良いものにするための趣味や夢中になれることを探したいなと^^
私は昔からハマっているものや推しがいないことが地味に悩みで…![]()
ライフワークに繋がるような、人生を彩る何かに30代で出会えたらいいなと思っています。
今日の私が一番若い
全員に当てはまる訳ではありませんが、人生の9割は40代までに決まると言われています。
キャリアの天井も底も見えてきますし、資産の計算も正確なものとなっていく。
女性であれば、妊娠・出産が難しくなる年代ですよね
だからこそ、中長期的な人生設計が大切なんです。
もちろん人生設計を立てたところで、様々な影響で予定通りいかないことも多いでしょう。
そんなときは明るい未来に想いを馳せ、改めて設定し直せばいい、ただそれだけ◎
弱冠17歳でこの境地に達した大谷翔平選手は、改めてすごいなと感じました!
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