皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

今日は最近気づいた私の癖についてのお話。

下ネタは一切含みませんので、安心して読み進めてくださいね!笑



突然ですが、サピオセクシャルという言葉をご存知ですか?


意味は「相手の知性に性的魅力を感じるセクシャリティ」のこと。


簡単に言うと、高い知性に惹かれる人のことを指します。


人口の1〜8%というかなり低い割合で、特に女性が多いそうです。


この概念を知ったとき、私は長年の自分の謎が解けました。


私が頭がいい人が好きなのって、いわゆる癖だったのか…!とにっこり



思い起こせば私の中高時代、モテる男子といえば顔立ちの美しいスポーツマン、もしくはバンドマン。


そしてヤンチャ要素も必須でした!


でも、私が惹かれるのはいつもなぜか頭がいい人。


いつだかの記事で書きましたが、私、壊滅的なレベルで数学が苦手無気力


高校時代長く片想いしていた人は、同じクラスにいた理系男子。


いつも赤点すれすれだった私に数学を教えてくれた人でした^^


当時は優しいから好きだと思っていたのですが、今思うと知性に惹かれていたのかもしれません。



社会に出てから、私の周りには最先端のファッションに身を包んだイケメンが溢れかえります。


当たり前ですが、ブランドの販売員ってある程度容姿が良く、センスがないとなれないからです。

私のようなデブスは喋りに期待枠です!笑


芸能齧ってた人、サロモや読モ経験者はザラにいます。


でも、私は同業の男性にときめいたことが一度たりともありません。


端的に話が論理的じゃなかったり、思考の浅さに気づいてしまうと、一緒にいて苦痛に感じてしまうからです。


私の中では容姿より圧倒的に知性が大事なんですね。



結婚した夫は、ナイツの塙に瓜二つ!


中年らしく髪も後退気味だし、お腹もしっかり出ています。


家では信じられないくらいダサい部屋着に身を包み、いつもボサボサ頭。


多分、美しい男性が好みの女性からしたら頭抱えるレベルだと思います昇天


でも、夫は最高に賢いです。


理系院卒、日英中トリリンガル。


文字にすると簡単ですが、幼少期から血の滲むような努力をしてきた結果なんです。


よって、私の3倍速くらいで物事を理解するし、思考を深掘りしても底が見えません。


こうした圧倒的努力量に裏打ちされた知性が私、大好きなんです飛び出すハート



話は変わりますが、こちらの記事、地味に読まれてるんですね。

いいね!は全然伸びてないんですが爆笑


ハイスペ婚したい♡って思う女性は世の中多いと思いますが、一番の目的が経済力なんだと私は思っています。


生きて行く上でお金は本当に大切ですから。


でも、私が婚活をしていたときに一番重要視していたのは知性、もとい学歴です。


経済力はその時々のご時世、また勤め先で変わる可能性があります。


でも、コツコツ努力してきたことや、それを通して得た知見は失われることがありません。


そしてこういった知見がある人って手段は様々ですが、永続的に豊かな状態を持続していきます。


高学歴の人の "すごい" って、こういうところなんですよね。


だから私は頭のいい人が好きなんです^^



なかなか自分のまわりでは同じ趣向の人がおらず、私って変なのかな?と思っていたのが、まさか癖だったとは無気力


思いもよらぬ発見でしたが、これも私らしさということにしておきます^^