皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

今日は、私のキャリア観についてお話ししたいと思います。






以前自己紹介の記事でもお話しましたが、私は某外資系ブランドにて、店長として勤務しています。


ご存知の通り、小売業の離職率は圧倒的…

ご時世的にも、未来への展望は明るくありません。


そんな中、なぜ私が10年近く今の仕事を続けて来れたのか?


それは、販売の仕事に適正があったから。

そして勤めているブランドの世界観や商品が変わらず好きだから。


シンプルにこれだけです^^



結婚するまでは一人暮らしをしていたので、自分の稼ぎが生活に直結していました。


だから、少しでもお給料を上げたい!

その一心でした。


外資系って、良くも悪くも実力主義の世界です。


売上を上げること、そしてお客様との関係性を構築すること。


自分なりにPDCAを回し続けたら、いつの間にかストアでは最上位のポジションになっていました。



マネジメント職になった今思うのは、自分のマネージは簡単でも、他人のマネージは非常に骨が折れるということ。


本人に適正ややる気がない場合、上がいくら労力をかけても、大きく成長することはほとんどありません。


反対に、適正もやる気もある人って、手をかけなくてもどんどん成長していきます。


そして、店長ってトレーニングの他にも謎の雑務にクレーム対応と、仕事は盛りだくさん。


それに対する対価は心ばかりの管理職手当…

本当に割に合わない仕事だなと痛感しています魂が抜ける




昨年、結婚と同時にマイホームを購入し、FPさんを交えてライフプランのシュミレーションを行いました。


世帯年収に対してお求めやすい物件を購入したこと、また相続する不動産や夫がマネリテ鬼高男ということもあり、私が頑張って働かなくても生活には困らないことが分かりました。


お金の余裕は心の余裕!


そう思って重箱の隅をつつくような婚活をしてきたので、自分の頑張りが報われたと嬉しい反面、もう一人暮らしのときのようなモチベーションで仕事はできないなと悟りました。



そうはいっても今後何が起きるか分からないし、夫に養われているご身分は性に合わないので、仕事は続けていくつもりです。


なにしろ勤め先は女性が多いため育休や産休の制度も充実しており、非正規等への切替は得策ではないですし。


ただ、これ以上のキャリアアップはまったくもって望んでいませんにっこり


昔は現状維持は衰退と同じだと鞭打ちばかりしていましたが、細く長く働くことも人生100年時代といわれている今、必要なことだと私は感じています。



自分自身の生活を第一に、無駄な雑務は全て丸投げ!

お客様との会話を楽しみながら、販売に全集中!

(ただしベテラン故数字はしっかり取るので文句は言わせない笑)


販売職のおいしいところをいいとこどりしたような腰掛け販売員に、私はなりたい。


そんな悩めるアラサー販売員の少し長い独り言でした。