天国へ
2月6日土曜日。
ゴマちゃん。
亡くなりました。
ゴマちゃん17歳。
あたしが小学2年の時におばあちゃん家に迷い込んできました。
まだ小さい身体で、衰弱しきって…飼い主が見つかるまでおばあちゃん家で預かる事になりました。
全く飼い主が見付からず
おばあちゃん家で飼う事に。
ゴマは、たぶん前の飼い主さんに室内猫として飼われ、外に大変興味持ってたみたい。
ゴマは外に出るようになると
ウサギのようにおばあちゃんの家の庭を走り回り、鳥を追いかけ回したり、イキイキとしてました。
ゴマは物凄い短気でキレやすくて…でも物凄い寂しがり屋で…
甘えん坊で…
頭が良くて…
ゴマとの想い出はいっぱい。
一緒に寝たり、お風呂に入れたり…
最後にゴマに会ったのは、外泊の時だったね。
ゴマに高齢用の餌を買って行って
いなかったから次来たらあげようと思ったら、あたしまた入院しちゃって…
昨日退院したら
弟が
「ゴマ死んじゃったんだよ。最後はおばあちゃんに看取られて死んじゃったって」
ビックリで
赤ちゃん寝かしつけて
みんないないときに
ガン泣き…
ゴマに最後に会えなかった…
ゴマが好きそうな餌をあげようと思ったのに…
ゴマに沢山お世話になったよ。
ゴマ、あたしの身体が良くなったらお墓参り行くからね。
ゴマの大好きだった鰹節持ってくよ。
ゴマ、ありがとう。
あたしゴマと初めて会った時は子供だったけど
今はママになったんだよ。
赤ちゃん見せてあげれなかったね…
やすらかに
眠ってね。
大好きだよ。ゴマ。
退院
今日はいよいよ
退院です

沐浴へ行っちゃいました
あとは
なにやら
美容師の方が来て
シャンプーとブローをしていただけるそうで
この間フットマッサージも受けたけど
めちゃめちゃ気持ち良かったなぁ
今日は弟が迎えに来てくれるそぅで

弟は初めて
ちゃんとの対面です
弟は叔父になったんだ
あぁ…
睡魔が襲ってきたよ
出産レポ2
こんにちは
引き続き出産レポを書きたいと思います
ツルンと赤ちゃんが産まれた時刻。
午前0時20分。
ギリギリ37週。
赤ちゃん誕生

この時の私の様子。
あまりにもツルンと出ちゃって実感があまりありませんでした
看護師
「おめでとうございます!!女の子ですよ」
あたし
「髪の毛ありますか!?」
いきなりの質問
実はあたし赤ちゃんの時髪の毛無かったんです
看護師
「ありますよ~」
と、見せてくれて一安心
あたしは分娩台の上で
ぼ~っとしてました
続いて5分後。
胎盤が出てきました
思わず
「何かでたぁ」
なんて言っちゃいました
そして
二時間ばかし分娩台の上で過ごして
病室へ。
この時午前2時半頃。
車椅子に乗ってやっとベッドの上で休む事ができました
お母さんと旦那さんは心配してるだろうけど
夜中の為連絡はしませんでした
しかも二人部屋だったので
下半身が動かなくて
寝付けないまま朝方を迎え
この時もまだ赤ちゃんを産んだ実感がありませんでした
下半身が痛いのにね
午前6時に
旦那さんに電話。
旦那さんあわてて電話に出てました
「産まれちゃった
」
旦那さん
「ウソッッ
」
あたふたする旦那さん
そりゃあそうだ
予定日3週間早い上に
産まれるとしてもまだ何時間も先だろうと誰もが思ってましたからね
「よく頑張ったね、○○(あたしの名前)ありがとう。ゆっくり休んでね」
この言葉に
涙が…
なんだかこの時実感がちょっと湧いてきたかな…
旦那さんあわてて準備して向かうとのこと。
続いてお母さんに電話。
「お母さん産まれちゃったよ」
「エッッ!?今産まれたの!?」
「ううん、病院着いて三時間半で産まれちゃった。」
「エッッ!?でも良かったね~おめでとう~無事で良かった」
この言葉にもまた涙が…
ついこの間の事なのに
懐かしく思います
出産レポ3へ
続く…
