既に完成していた。

少しまえに

ボクと目が合ったら

席を外された。

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ツバメハウス

仮設住宅から

ホンモノの一軒屋に

やるなぁ

若いカップルなのに

家建てちゃうなんて

見習わなきゃな。


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最近流行りの塾講師さんが
言っていた。

言いえて妙

なんかうなずけた。

それがきっと彼から滲み出る人間味なのだろう。

自分も仕事上ひとに教えるという
仕事をしてきた。

最近はその教育自体が
自分自身省みれば

作業と化していた気がする。

実は今週
私より会社においては大ベテランの女子社員を
教育している。
さすがに派遣上がりのオレに教わるのは
彼女も苛立ちがあるだろう。

たまに露骨にしかめっ面をする。

それでも
淡々と丁寧語と彼女のご機嫌を伺いながら
教育を続けた。

なぜなら業務だと自分を納得させ


そんなときあの塾講師の
ひとことが蘇った。


失敗する人 自分を含め(塾講師自身) そしてボク
共通点があるという。

3つ

情報力不足

曼心

思い込み

この三つが重なった時
どんな時の権力者も失敗を体感するという。

つまり今のボクは何人もこの仕事を教え
何人も育ててきたという曼心と思い込み

そこに来てこの会社における情報力や人脈の少なさが
今のボクに強烈な大敗感を味あわせているのだろう。


どんなに負けていようが
ボクには
ポリシーがある。






9回裏でゲームが終わるのではない。
諦めた瞬間に勝負が決まるんだ。


だから



シャッターチャンスは
一瞬なのさ

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ブレブレで

飛び立たれて

それでも

建設が続く我が家のツバメさんの巣

直前まで

土を

彼らの体温すべて傾け

乾燥中



やっぱり

カワイイ。


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