ネタは掴めている。
証拠も状況だけでなく
履歴として残っている。
そして実行した際のメモも今手元にある。
先日仕事上で起こった大事件
関わった当人たちに
しかるべき制裁は降りなかったのが
また悲劇を産む結果となるはずだ。
頼むよ。
それでもオレら
信じてあげようと
罪を被ってくれたウチの大師匠を
もう哀しませるなよ。
やった当人たちは
また同じことをしているのだ。
これはもう
それなりに業務上の背任行為だよね。
どうしよう。
それでも同僚としてトドメをくださなければならないのか?
本当にすごく迷っている。


