2月にやっちまった鎖骨骨折
早いもので最短抜釘可能な
8月を迎え 先日検査の結果
23日のオペが決定した。
あの日あの時
手から離れそうになったBOXテイッシュなんか放り投げていれば
こんな大事には至らなかっただろう。
事故や怪我なんてそんなもんだ。
地面に叩き付けられた瞬間に
ああヤバイなって
次に感じた感触は
ヤバイアタマもかなり叩き付けた。
が昔から
アタマは悪いが
丈夫だって知っていたので
まあ最悪明日目が覚めてなければ
仕方ねーんだろうな。程度に
そんな事より
左肩に走る鈍い感触と
動かす時の突き抜ける激痛が
今も鮮明に残る。
外方向にボコッと盛り上がる突起が
身体に埋め込まれた金属物とワイヤーの
証 こいつとも後数日で
サヨナラする。
今も寝返りに感じる違和感が
ようやく無くなることになる。
人生初めての手術だった。
そして二回目のオペ
今回は局所麻酔らしいので
美容外科ではないけど
日帰りできるらしい。
思えばやっぱり
厄年だったんだな。
去年の9月に言い知れぬほどの
私生活においての
目に見えない違和感と
周囲からの意味不明な攻撃を
なにもいつもと変わらずの生活なのに
なにかに襲われている感が
常にあったのを思い出す。
それもなにかの業かと
自分を納得させつつも
敵は作らず生きてきたつもりでも
逆らえないなにかは
あることを体験した。
だからこそ
あまり多くはないが
仲間や家族は
大切なんだと
この夏
お盆を振り返る。