毎年5月のゴールデンウィークに、青森県の五所川原市の金木(かなぎ)町で、津軽三味線の全国大会が行われます。以前入賞をしたりすると、毎回大会要項をお送って下さいます。(プチ情報:優勝経験あり)金木町は、津軽三味線の発祥の地といわれている地域なんです。
太宰治の生家(斜陽館)があったり、吉幾三の白い御殿(冬は雪で見えなくなる)があったり・・・・それだけかぃ?![]()
風光明媚な田舎町です。
過去7回行ったことがありますが、良い所ですよぉ![]()
五所川原から津軽鉄道(夏は鈴虫列車・冬はストーブ列車)に乗って20分位?で金木に到着します。(プチ情報:その一つ先の葦野公園は桜が有名です。)電車といっても1輌か2輌で地元の方々と密着しているローカル線です。
セーラー服の女子学生のスカートの下からエンジ色のジャージが普通に見える、そんな電車です。![]()
最近は現地でレンタカーを借りているんで、乗ってませんがねぇ・・・・・![]()
最近はやっとカーナビ無しでウロウロ出来るようになりました。![]()
かつては芦野公園(雨天:金木小学校体育館)だったり、津軽三味線会館(斜陽館前)で行われていましたが、最近は中央公民館(小学校の体育館くらいの大きさ)で行われています。全国大会が公民館って・・・・![]()
付近にあるお店は、目の前に唯一ある「Kコンビ」というコンビニだけです。ですから、大会の会場内で、地元の方々が、おにぎりやおそばを販売しています。
皆様も一度おいで下さい。「元気あおもり応援隊」プロデューサーからの情報でした。![]()





























