自分の存在意義を考えた。
何一つ思い浮かばなかった。

あなたの存在意義を考えた。
自分の事とは大違いに、多くの事が思い浮かんだ。

もし、あなたも同じ事を考えたなら、同じ結果になるのだろうか?
あなたの存在意義に、もし自分がいるのなら、

「明日の自分が生きる意味がほんの少し出来る気がする…」


たった一人の届かぬ声

大切なものは失ってから、その大切さに初めて気付く。
こんなありがちな言葉、わかっていたはずなのに何度こんな事を思っただろう。

ただ、本当に辛いのは、

「失う事よりも、失った後に何も残らない事…」


たった一人の届かぬ声

笑って嘘をつくアナタが嫌いだった。
だから僕も嘘をついた。
ちっぽけな自分を隠す為の大それた嘘を。

「その後に残ったのは、ただ心の痛みだけ…」


たった一人の届かぬ声