小川 慎矢 通称 やんし
こいつと出会い、またまた顔も広くなり、
やんしとは、たくさん話したし、たくさん笑ったし、たくさんぼーっとしてたね。
このころからだいたいの派党に別れて行った。
相変わらず女子ではよくわからない格差社会が築き上げられている。
その中で頭をはっているのが、ゆういであった。
ゆうい『てかさ!!あいつキモくね??』
女子A『たしかにー!やばいって!』
女子 『はっはっははっ!』
大股を広げ、高笑いをしてる。
量はその大股部分に目をやる。
おまいら。
性格の割に、下着はくまさんなんだな。
というやつも、しかり、
お前はランジェリーかっ!ってやつの顔をみると、お前か。。
となるのを繰り返していた。
いがれん『なにみてんの?』
亮『え、パンツ』
やんし『wwwあいつらの見てもなにもなんねーよ笑』
なぜか、やんしがいる。
クラス別なのに。
たか『え、なんでいんの?』
たかは、高山 貴 通称たか。
亮と同じクラスのバスケ部だ。
こいつも初日に仲良くなった。
ただ単に、紹介する必要ないと思って。
ってたかに言ったら『おい!!』って言われそうだから、秘密なっ笑
やんし『いーじゃんいーじゃんー俺らダチだべ!?』
R&Bくらいのノリで言ってきたが、
いがれん、たか、亮の三人は黙ったままだった。
やんし『え、嘘だろ?』
・・・・
やんしが立ち上がり、ドアへ向かう。
いがれん『ちぃせぇ背中だな。』
ちなみにやんしは159cm、いがれんは185cm
亮『そりゃ、お前に比べたらな。』
たか『やんし!嘘だって笑帰ってこい笑』
やんし『( ☆∇☆)』
犬のように駆け寄ってくる。
いがれんが、立ち上がり、
犬のようにかけよるやんしに、、、
びたんっ!!
なぜかびんたした。
やんし『Σ( ̄ロ ̄lll)』
爆笑する三人。
こんなやりとりで、仲間にやんしが加わった。
ドラクエじゃないよ(ToT)
亮のクラスを紹介しよう、
いがれん
亮
たか
哲
正志
圭
健矢
博義
裕之
誠也
男が少なかった。
