1/3しか回らなかったダイヤルの原因も、かな~り悩んで・・解決できた!
AM、FMとも想像していた以上に感度がよくなりました。
筐体が大きいから、分解した状態で鳴らすよりも、ちゃんと組み込んだ状態で鳴らす方が音が良いです。
コレ、ちょっと見直したw
通常の音量では問題ないけど、音量を上げると、裏カバーがビビり始めるので、ちょっとビビり防止しないと・・。
(ビックリしたのは、すご~~く大音量が出ますw)
小さな傷とかがあったので、コンパウンドで磨いてキズ取りも実施。
結構美しくなった!!
(色がうまく写ってない・・)ダイヤル周りの円形のシルバーの部分にキズがあるので、これは補修したい。
円形の白地の目盛板(←紙)も使いにくいので、わかりやすい表示を自作してみたいような気もします。
今回の作業で、かなり見直した点が多いですが、気に入らない所もある
どうしても気に入らないのは、選局する時のダイヤルを回すフィーリングが悪い。
この感じの悪さはどうしようもないかなぁ・・
トーンコントロールを回した時の音も、日本の機器とは違う感じがする。
単に高域をカットするだけの模様。
せっかく良いラジオなのだから、ここらへんはもう少し音にもこだわればよかったのにぃ
(TONEのツマミが1個しかないからだけど、ナショナルのRF-1105だってトーンのツマミは1個で、あの音を出している。)