どうも、しがない小説読みです。

 

人に打ち明けることってどう思いますか?

 

私は大切だと思います。

 

最近小説を読んでいて

 

「なんで私の気持ちを理解してくれないの!?」

 

という描写をよく目にします。

 

せっかく内に秘めている意見を人に打ち明けたのに、その人からそれは違うと批判されてしまう。

 

そんな時に出てくる言葉じゃないかなと思います。

 

打ち明け方にも2通りあると思っていて

 

・共感してもらいたいだけの打ち明け

 

・自分の考えを聞いて、批判されても受け止めることのできる打ち明け

 

私の場合、前者と後者の大きな違いは

 

一方的で主観的が前者、一方的だが時に相手に意見を求め、主観でもありつつ客観でもあるが後者だと思ってます。

 

今日、私は大学の友達に実は・・・。と心に秘めていたことを打ち明けました。

 

それは前者でもあり、後者でもありました。

 

そんな話を聞かされた友達の心はどんな感情だったのか。

 

お風呂の中でじっくりと考えた私は今このブログを書いています。

 

考えても答えが出なかったのです。

 

でも、打ち明けることで救われることもあるのは事実だと思いますし救われない場合は打ち明けた人物が如何しようも無いほど

 

やばいことをしてしまった場合がほとんどではないかなと思ってます。

 

やっぱり意見を言うのは難しいですし、相手に自分の感情を言葉で説明するのは難しいですね。

 

「自分の気持ちは素直に伝えないとうまくいかない」

 

この言葉が今の私にはぴったりですね。

 

今日はこんなことを書いて寝ます。おやすみなさい。