新製品14.8V-100A | エレキ専用リチウムイオンバッテリー「EV-CUBE」の部屋

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前職のモーターガイドスタッフの経験を活かして、リチウムイオンバッテリーの開発、普及に努めていきます☆

ブログの更新を忘れてました💦

 

またまた新製品の案内です!

 

36V-70Aに引き続き新製品の案内です。

 

今回発売となりました商品は EV-CUBE14.8V-100A です。

 

 

HPに載っている製品情報https://ev-cube.com/product/

 

実はこのリチウムイオンバッテリーは「魚探専用」のリチウムなんです!

 

スペック

電圧 14.8ボルト
容量 100アンペア
サイズ 305×190×155mm
重量 11.2kg

*充電器込み

本体価格¥198,000(税抜)

 

近年、アメリカ製の高性能魚探が増加と共に、その魚探を使用する人も増えてきました。

具体的には、ガーミンやハミンバード、ローランスといったところが代表的な魚探メーカーで、

ガーミンであればライブスコープ、ハミンは360度メガイメージング、ローランスのライブサイト、また地形図の自動記録(オートライブチャートなど)等々、高性能で多機能な魚探を使用する人が多くなってきました。

 

また、魚探のサイズが画面12インチを超える大画面のものも普通に使用されるようになりました。

 

ここで問題なのがバッテリー。

 

やはりこれだけ高性能で、多機能で、画面が大きいとなるとその消費電力(W)も激しく、しかも2台3台4台と複数掛けするとなるとその消費電力は半端ないです。

下手したらエレキよりも消費が激しいかも。

 

そういった現状を克服すべく製作したのがこの14.8V-100Aです。

 

 

電圧が14.8Vというのが大きな特徴でしょう。

なぜ14.8Vなのかというと、

出力を効率よく上げるためには容量(A)をあげるより、電圧(V)を上げるほうがいいからなのがその理由。

実はほとんどの魚探の適合電圧が20Vまで対応しており、機種によっては32Vまで対応しているものもあります。(ガーミンのGPSMAP8410,7400,1022などは電源電圧範囲が10V〜32V)

もちろんホンデックスも対応できる電圧です。

 

色々とテストを繰り返し、検証した結果、この14.8Vに落ち着きました。

 

仕様としては、

日本製のプラスマイナス端子、主電源のオンオフスイッチ、充電&出力ポートが2個設置。

ケースは36V-70A同様、軍で使用されている弾丸ケースを採用。

防水性能、衝撃、耐久性、いずれも高い性能を誇ります。

 

もちろん充電器込みです☆

 

充電&出力ポートには

こういったUSBが2個ついた変換アダプターが挿せるようにしてます。

これによるスマフォやカメラといったバッテリーを充電することも可能にしております。

 

変換アダプターは別売り(¥4,000税抜)になっておりますので、ご希望の方はHPのお問い合わせからお問い合わせください。

 

またこの製品を使用しているところなどアップしていきたいと思います。

 

今日はこの辺で。

 

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