36V-50Aの特徴その3 | エレキ専用リチウムイオンバッテリー「EV-CUBE」の部屋

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次世代バッテリー、エレキ専用リチウムイオンバッテリー「EV-CUBE」のブログです。
前職のモーターガイドスタッフの経験を活かして、リチウムイオンバッテリーの開発、普及に努めていきます☆


今回も新製品36V-50Aの特徴について語ろうかと思います。


今回説明するのは真ん中に見えているON/OFFと書かれている赤いスイッチについて。

これ、何かと言うとズバリ「主電源ON/OFFスイッチ」です。


上の画像の状態(スイッチ向きが上)の時がOFF状態。即ち通電しない状態です。


スイッチのつまみを右に90度回すと


ONの状態になります。即ち「通電」状態になります。エレキを使用する時はこの状態にします。

この主電源ON/OFFスイッチの何が便利かと言うと、
①安全に持ち運び及び保管ができる。
②ボートセッティングの時に安全に作業ができる。
主にこの2つです。

特に②に関しては、大きなメリットがあります。皆さん経験があるかと思いますがエレキのケーブルをバッテリー端子に接続する時に良くある「パチッ!」がちょっと怖かったりします。
バッテリーの電源をOFF状態にできればこの「パチッ!」は無くなります。

要はより安全にケーブルセッティングを行う事ができるということです。
世にある殆どのバッテリーは常に通電状態のものばかり。なのでセッティング中に誤ってショートさせてしまう話は良く聞きます。

リチウムをショートさせると電池がダメになるばかりか大きな危険を伴います。

なのでちょっとしたことですがこの主電源をON、OFFできるという事は結構大事だと思っています☆

今日はこの辺で。