
「稼働してまだ2年半しか経っていないのに、
シミュレーション通りの発電量が出ない。
購入した販売店も面倒を見てくれない。」
そんなお悩みを抱え、
奈良県生駒市の発電所オーナー様から
ご相談をいただきました。
オーナー様は遠方にお住まいで、
購入後、一度も現地を見ていない状態でした。
まずは手がかりとして、
Googleマップの航空写真を確認。
しかし、山を切り崩した立地のため、
木々に隠れてしまい、
正確な状況は全く分かりませんでした。
そこで威力を発揮したのが、
遠隔監視データを用いた
「発電量解析(パワコン間相対比較)」です。
データを時間帯別(10時、12時、14時など)に分けて分析すると、
ある特徴が浮かび上がりました。
それは――
「午前中(10時〜12時頃)、
特定のパワコンだけ発電量が大きく落ちている」
という事実。
敷地内は防草シート施工済み。
つまり原因は外部にある。
「東側〜南東側に影の原因があるはずだ」
データが、そう示していました。
仮説を持って現地調査へ向かうと、
そこには想定通りの光景が。
Googleマップでは見えなかった東側境界に、
大きな段差。
そして、その上に生い茂る高いヤブ(雑木・ツル)。
パネルに覆いかぶさるように影を落とし、
発電を妨げていました。
稼働から2年半。
自然の回復力によってヤブが成長し、
ついに発電に影響するレベルに達していたのです。
原因が分かれば、対策はシンプル。
約10万円で東側のヤブを伐採。
その結果――
午前中の発電低下は見事に解消しました。
「現場に行かなくても、
データからトラブルを可視化し、
ピンポイントで解決する。」
これが、当社が提供する
「発電をふやす」「コストをさげる」O&Mです。
見えないロス、
放置していませんか?
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