新しい年を迎え、謹んでお慶び申し上げます。
太陽光発電所のO&M(運用・保守)において、
当社が「次世代型O&M」に取り組み始めてから
丸5年が経ちました。
私たちは、発電管理を主役に据え、
従来見逃していた発電低下をすべて検知できる
ようにすること、そして、単なる点検のための
点検など費用対効果を検証できない業務を最小限
にすることに取り組んでまいりました。
その結果、多くの発電事業者様から
「無駄な費用を削減し発電量を増やせる
合理的なO&M」と認識していただけるように
なっております。
次世代型O&Mを標榜しておりますが、
いよいよこの手法が当たり前になり、
これまでのやり方が「従来型O&M」と言われる
時代になると思います。
実際、「従来型」のO&M事業者は撤退、
もしくは事業縮小するところが増えており、
O&M市場はまさに時代の転換点を迎えた、
と言っても良いでしょう。
その潮流を加速させているのが、費用対効果の
検証ができる次世代型の手法であり、
メンテの有用性を発電事業者様に
より深くご理解いただける点です。
これは、ブラウン管テレビが液晶テレビに
急速に置き換わったような、大きな産業の変化が、
これからO&M市場でも起こることを
示唆しています。
分散型電源として多数の発電所を効率よく管理
することが求められる現代において、
次世代型O&Mは最適なソリューションです。
当社は、この次世代型O&Mの
リーディングカンパニーとして、引き続き先頭に立ち、
技術革新と普及推進を図ってまいります。
本年も引き続き、O&M業界の発展に取り組み、
発電事業者様の良き伴走者として太陽光発電の
本来の性能を発揮させることで、
持続可能なエネルギー社会の実現に
貢献してまいります。
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