以前ご紹介して反響の多かった内容を、
改めて再掲します。

遠隔監視システムを入れていても、
「発電しているかどうかしか見ていない」
「数値の意味がよく分からない」
という声は、実はとても多いのが現実です。

O&M(運用・保守)で欠かせないのが
データの正しい見方。
特に重要なのが
kW(電力)と kWh(電力量)の違いです。

ここで、車に例えてみましょう👇

・kW(電力)= 速度計(今のスピード)
・kWh(電力量)= 走行距離(積み上げた実績)

スマホで
「今、40kW出てるから順調!」
と見るのは、
速度計をチラッと見ている状態と同じ。

でも、
売電収入を決めるのは
“どれだけ走ったか(kWh)”です。

たとえ正午に
「49.5kW出てる!」と安心しても、
その1時間前まで
止まっていたらどうでしょう?

速度計だけでは、
“売電量が足りない事実”に
気づくのが遅れます。

O&Mで本当に重要なのは、
kWh(電力量)を
日・月・年単位で見ること。

kWhを見てはじめて、
「本当はもっと発電できたのでは?」
という疑問が生まれ、

・影の影響
・出力制御
・機器トラブル

といった
“見えない損失”に気づけます。

日常確認はkW、
定期診断はkWh。

これが、
売電ロスを防ぐ第一歩です。

 

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