ビジネスホテル | んっ?どこかでお会いしたことが…?あっ…人違いでした…

ビジネスホテル

おとといひとりでベッドがふたつ並ぶ部屋に泊まりました。

個人的にビジネスホテルのよさはあのこじんまりしたところだと思っています。
どちらかと言うと狭いとこの方が落ち着くし…


寝る時なんか横の無人のベッドが淋しいです。


なんか腹がたったんで、シャンプー、石鹸、歯ブラシ、バスタオル、全部二人分使って、あたかもひとりでチェックインしたんですけど後から彼女が来ましたがなにか…?的な感じにしてやりました。


きれいにベッドメイクされたよこのベッドさえも…



さらに虚しいので小説を読みました。

(ここの接続詞がうまく文を接続できないのは未だに僕の頭の思考回路がショート寸前だからです)


小説はなかなかおもろいがありきたりな恋愛小説でした。運命がどうのこうの…うんたらかんたら…で

ありえね~つ~のって思いながら一日で小説補完計画終了。(ただたんに読破したという意味です)



と・こ・ろ・が・・・

帰りの新幹線に乗ろうとホームでまっとったら…



エレベーターから上がってきたのは…学校でお気に入りのあの子。



う…う…う…運命かぁぁあ?

小説に影響され過ぎの僕を横目に通りすぎる彼女…


いやいや…俺だよ俺。

顔くらい知っとるやろ?



補足…この駅は僕らが住む町から大体300キロくらい離れてます。



しかし同じ車両らしい…

指定番号の書いてある切符をあたかもあと一試合であたるtotoであるかのように握りしめ…


乗車。





ここでニアミス…



彼女の席は俺のななめ後ろ…



俺の横は太ったおばはん。

なに四時からガッツリ牛肉弁当くってんねんッ!!




高まる心臓の鼓動…


強まる胃のムカムカ…


噴出す胃液…








逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…



とまぁ結局こんなもんさ。




まとまらずダラダラの文章。
読んでくれる人いねえよ…










コメント?

馬鹿野郎。誰が俺のブログなんかにコメントするかよ!



コメントなんてするかよ…



コメントなんて…


こ こ 米。