今日は社員で懇親会に出かけたのですが、会の中で、3年目Iがこんなことを話していました。

自分は学部卒で入社したが、もし、院に進学していたら、今の新人と同期で入社したことになっただろう。
2年間の時差があるわけだが、その自分と新人とを比べたら、どちらが仕事ができるか?

あたりまえのことだが、3年目の自分のほうである。

そう考えると、院に進学せずに、入社したことが本当によかった。2年分お得だった。
今、実感を持ってそう言える。

と。

3年目Iは新人のころから、何でもできることには立候補して、散々失敗して、先輩から叱られまくっていました。
その結果、プロジェクト、新人教育、内定者教育、などなど、なんでも安心して任せられる若手のリーダ格に育ってくれました。

かたや、3年目Iと同年代の院卒の新人たちはどうでしょうか?

満足にできることは、まだな~んにもありません。

この差は非常に大きいです。3年目Iのいうとおり、学部から就職したほうが、成長がそれだけ早い。

大学院を出たら就職すると思っている人は、それくらいなら、学部卒で就職したほうが、お得ですよと思うしだいです。

では~。
うちの会社の新卒採用ページは最近オープンしたのですが、よーく見ると、まだまだおかしいところがあります。

今日は、そのチェック作業を、ホームページ担当の若手FRが新人Iに指示してやってもらうことになりました。

ここで問題発生。

新人Iが一時間ほどチェックした結果は、NGの箇所がたったつだけ。
その結果を聞いて、若手FRは新人Iにはまだチェック作業は無理だと判断し、その一時間だけで作業を打ち切ってしまいました。

何か怪しいと思った私は、新人Iを呼んで、よく事情を聞いてみました。

すると、実は、新人Iは、まだ新卒採用ページの完成度が低いとは思っておらず、そのため、NG箇所は数が少ないと最初から思い込んでしまっていました。

これでは、見る目が変わってしまいます。

若手FRの導入ミスですな。

そこで、私がもう一度、新人Iに導入をして、再度チェック作業をやってもらったところ、今度は、NG項目が多すぎて、なかなか進まないということになってしまいましたw

そんなにNG項目が挙がってくるのもどうかと思いますが・・・。叫び

人に作業を依頼するときは、その作業が必要となる背景や、目的をしっかりと伝えなければ、失敗に終わることが多いものです。

若手FRも、今度のことで学んでくれた・・・はず。

ではー。
以前も書いたように、来年の新卒の時期になる前には、CMSを導入しようと勝手に盛り上がり中。

今日は、DrupalJoomla!XOOPS を触ってみました。

Drupalは私が使っているレンタルサーバのMySQLのバージョンがあわなくて玉砕。
Joomla!はテンプレートの設定変更が出来なくて、速攻で飽きた。

#どうせ権限の設定が間違ってるに決まってるw

XOOPSはインストールはうまくいったものの、インストール完了後何をどうしていいかわからんです。得意げ

昔は、こういうのは、無限に調べてても飽きなかったものですが、最近はぜんぜんだめ。
根気がない。

上司が、ちょいちょいと修正できるかどうかを考えると、少しでも使いにくいと感じたものは、がんばって調べるモチベがわかないw

前途多難です。

Wikiにしようか・・・。

ではー。






今日は某所で合同説明会。

うちからは若手中心のメンバーでブースを出しました。

そこで出会った学生の幾人かと合同説明会後に懇親会に行ったそうですが、その場にいた内定者Tによると、懇親会が一番よかったとのこと。学生との距離を縮めることに成功したようで。

しかし、
じゃあ、ブースでの説明はどうだったんだろうか・・・。

社員はブースでは硬いってことか?w

現在、社会人8年目の私ですが、私が学生のときは、自由な中にも硬さや、まじめさのあるうちの社員に惹かれたものです。

んが、最近の学生は違うのかもしれませんね。

ということは、人事担当者が「昔はよかった」的な、懐古主義的な考え方だと、新卒採用はうまくいかないということですな。


・・・。
いつもと毛色の違う記事ですね・・・。

ま、いっか。

ではー。