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事情あって実の親とは一緒に住むことができず、
施設に預けられたり、捨てられた赤ちゃんのため、
2003年から始まって毎年行なわれている写真展!

2007年にもそんな赤ちゃんをもっと受け入れてくれる家庭を探すため、
ジョセヒョン写真作家以外にもいろんな有名人が参加し、力をあわせた。

ウネちゃんもそのなかで一人!
普段から赤ちゃんが大好きなウネちゃんだけど、
撮影の当日にはすごく心が痛んだと言って、
はやく赤ちゃんにいい親が現れてほしいと話したという。

それから、写真撮影の合間はもちろん、撮影が全部終わったあとも
スタジオを去ることなく、赤ちゃんと一緒に長い時間を過したと
大韓社会福祉会側は伝えている。

赤ちゃんの面倒をみているウネちゃんの笑顔や姿が
すごく優しく、温かく見えて...
それがまた伝わってきて、
みているこちら側も温かくなる...