セラピストのメモ帳 -11ページ目

セラピストのメモ帳

施術の知識、接客マナーやらスキル、ノウハウ、集客技術、ネット対策やらリラクゼーション業界の現場で使える知識やテクニックを主に公開していきます。

あくまで経験や聞きかじりのものも多いので内容は100点満点のものではありませんがご容赦ください。

名前/ ペパーミントアヴェンシス 

系統/ ハーブ系

産地/アメリカ
学名/Mentha Arvensis
科名/シソ科
抽出部位/ハーブ
主な抽出方法/水蒸気蒸留法
ノート/トップ
香りの強弱/強

相性のいい精油/ サイプレス、シダーウッド、ニアウリ、パイン、マンダリン、ラベンダー、ローズマリー

一言メモ/お馴染みのペパーミント(アヴェンシス)です。ミントには多くの種類がありますが、こちらは別名コーンミントと呼ばれる薄荷種です。スッーとして、甘い香りは万人に愛されます。


名前/ ペニーロイヤル 

系統/ ハーブ系

産地/モロッコ
学名/Menth pulegium
科名/シソ科
抽出部位/葉、花の先端
主な抽出方法/水蒸気蒸留法
ノート/トップ
香りの強弱/強

相性のいい精油/ヤロー、ジャスミン

一言メモ/香りを楽しむことを主にご使用ください。化粧品原料として香り付けに用いることオススメしておりません。


名前/ フェンネルスイート

系統/ ハーブ系

産地/フランス
学名/Foeniculum vulgare dulce
科名/セリ科
抽出部位/種子
主な抽出方法/水蒸気蒸留法
ノート/トップ~ミドル
香りの強弱/中~強

相性のいい精油/ラベンダー、レモン、ローズ、サンダルウッド

一言メモ/きゅうりのような香りのフェンネルスイート。青臭い香りがクセになります。

作用/ ホルモン調整作用・利尿作用・去痰作用・健胃作用・殺菌消毒作用
鎮痙作用・鎮痛作用・免疫刺激作用・抗ウィルス作用・強壮作用など


成分/ αピネン・リモネン・トランスアネトール・フェンコン・他


名前/ ヒソップ 

系統/ ハーブ系

産地/スロヴェニア
学名/Hyssopus officinalis
科名/シソ科
抽出部位/葉、花
主な抽出方法/水蒸気蒸留法
ノート/ミドル
香りの強弱/中

相性のいい精油/アンジェリカルート、オレンジスイート、タンジェリン、メリッサ、ラベンダー、ローズマリー

一言メモ/和名柳薄荷(ヤナギハッカ)。ミントの爽やかな香りとほのかな苦味が絶妙。

作用/ 鎮静、神経鎮静、鎮痙、鎮咳、神経強壮、心臓および循環器系の強壮、発汗、解熱、血圧降下、血圧上昇、駆風、消化、健胃、利尿、去痰、消散、消毒、抗ウィルス、抗胸部感染、抗神経障害、抗リューマチ、殺バクテリア、殺菌、駆虫、頭脳明晰化、頭部疾患の回復、傷の回復(癒傷)、皮膚軟化、瘢痕形成、収斂、疾患予防、月経促進作用

注意事項/ 妊娠中および癲癇の方は使用できません。 また高血圧、子供の使用も避けるべきと書いた文献もあります。

成分/ カンホン、イソカンホン、エストラゴール、ボルネオール、ゲラニオール、リナロール、リモネン、ピネン、カジネン、ツジョン、ピノカンフェン、ミルセン、カリオフィレン


バジルスイート

系統/ ハーブ系

産地/イタリア
学名/Ocimum Basilicum
科名/シソ科
抽出部位/花、葉
主な抽出方法/水蒸気蒸留法
ノート/トップ
香りの強弱/中

相性のいい精油/ クラリセージ、サンダルウッド、ゼラニウム、ベルガモット、メリッサ、ラベンダー

一言メモ/イタリアンフレッシュバジルの香り。手作り化粧品や手作り石けんの香りづけにも使用されます。

作用/ 刺激、強壮、殺菌作用

注意事項/ 妊婦は使用しないこと、敏感肌には刺激がある

成分/ αテルピネオール、オイゲノール、1.8シネオール、メチルカビコール 、リナロール


名前/ バイオレットリーフ

系統/ ハーブ系

産地/エジプト
学名/Viola odorata
科名/スミレ科
抽出部位/葉
主な抽出方法/溶剤抽出法
ノート/ミドル
香りの強弱/中~強

相性のいい精油/ベンゾイン、サンダルウッド、フランキンセンス、オレンジ、グレープフルーツ、レモン、シトロネラ、クラリセージ、バーベナ、ラベンダー、バジル、ローズ

一言メモ/緑の深い薬草っぽさが香ります。緑の深い薬草っぽい香りです。オイルは濃緑で海苔を水にふやかしたような見た目です。

作用/ 抗感染作用・健胃作用・刺激作用・免疫調整作用・鎮痙作用・鎮静作用・血圧降下作用・抗不安症作用・消化促進作用など

注意事項/ 妊婦・子供には使用しない。皮膚刺激の可能性あり。

成分/ リナロール・チャビコール・メチルエーテル・他


名前/ バーベナ

系統/ ハーブ系

産地/モロッコ
学名/Lippia Citriodora
科名/クマツヅラ科
抽出部位/葉
主な抽出方法/水蒸気蒸留法
ノート/ベース
香りの強弱/強

相性のいい精油/アンジェリカルート、ベンゾイン、シダーウッド、グレープフルーツ、マンダリン、ネロリ、パルマローザ、プチグレン、ヤロー

一言メモ/フルーティな甘さのような、ハチミツの甘さのような中に爽快さがある香り。タジェットにも似ていますが、タジェットよりさわやかさがあります。

作用/ 強い鎮静作用、強い坑炎症性、刺激活性化(消化器官)、中枢神経系の刺激活性化、集中力の強化、結石溶解性、陣痛促進


成分/ シトラール、シネオール、リモネン、ゲラニオール/ネロール


名前/ タンジーブルー

系統/ ハーブ系

産地/アメリカ
学名/Tanacetum annum
科名/キク科
抽出部位/花
主な抽出方法/
ノート/ミドル
香りの強弱/強

相性のいい精油/ウインターグリーン、ヒソップ、クラリー セージ、バレリアン、バーチ、エレミ、マートル、パイン、ベチバー

一言メモ/スペアミントのような甘さのあるローズマリーのスーッと感のような。昔タンスの中や衣装ケースであったことがあるような香り。

作用/ 抗炎症作用、鎮痛作用、麻酔作用、抗かゆみ作用,ホルモン様作用,リラックス作用、神経刺激、抗けいれん

成分/ サビネン,カンファー、ディハイドロカマズレン、αフェラドレン、β-ピネン、パラシメン 、ミルセン


タイム

ハーブ系

産地/フランス

学名/Thymus vulgaris
科名/シソ科
抽出部位/
主な抽出方法/液化二酸化炭素抽出法
ノート/トップ~ミドル
香りの強弱/強

相性のいい精油/カモミール、ティートリー、ニアウリ、ベルガモット、マンダリン、レモン、ローズマリー

一言メモ/タイムといえば香り付けの葉っぱを思い出す方も多いかもしれません。消臭にも効果を発揮します。

作用/
強心作用、強壮作用、去痰作用、駆虫作用、駆風作用、血圧上昇作用、抗毒作用、抗微生物作用、抗リウマチ作用、催淫作用、殺菌作用、殺虫作用、刺激作用、消毒作用、食欲増進作用、鎮咳作用、鎮痙作用、通経作用、瘢痕形成作用、腐敗防止作用、利尿作用

注意事項/
敏感肌・妊娠中・高血圧の方は使用しない。長期間に渡って使用しない。

成分/
ボルネオール、リナロール、カルバクロール、チモール、カリオフィレン、シメン、テルピネン


セントジョーンズウォート

ハーブ系

産地/インド

学名/Hypericum perforatumi
科名/オトギリソウ科
抽出部位/葉
主な抽出方法/水蒸気蒸留法
ノート/ベース
香りの強弱/強

相性のいい精油/ローズ、リンデン

作用/
強肝作用、強壮作用、血圧上昇作用、抗リウマチ作用、収斂作用、浄血作用、消毒作用、食欲増進作用、制汗作用、鎮痙作用、通経作用、乳汁生成阻止作用、瘢痕形成作用、利尿作用

注意事項/
少量使用。妊娠中は使用しない。

成分/
ボルネオール、サルビオール、カンファー、シネオール、ツジョン、フェランドレン