今は怖さもあるけどスッキリしています(^o^)
母方の家系はある宗教を信仰しています。それ自体はいい考え方だし、信仰していることについてどうこうは思っていません。
むしろ、信じるものがあって幸せなら、応援したいとも思っています。
それを押し付けられさえしなければ…
今まで、私が病気をするたびに祖父母や母は祈ってくれました。よくなると「お供えしてお祈りしたからだね」と喜んでくれていて。
小さい頃は私はそれが普通のことだと思っていて、すごく感謝していたんです。
でも、私が少し成長してその宗教についていろいろと調べたり考えたりできるようになった時、何か違和感を覚えたんです。
幸せになるために精進するのはいいことだけど、毎月毎月自分の欲しいものを我慢してまでお供えをする必要はないだろうと。
※自分が信仰する場合のことであって、他人がそうするのは自由だと思っています
それに、「お祈りして元気になれた」ということ。
これは、裏を返せば
「お祈りしないと元気でいられない」
ってことになると思うんです。
私は、そのように思ったんです。
だから自分はこの考え方にときめかなかったし、信仰はしたくないと思いました。
けど、以前私の父と兄弟がその宗教の信仰をしないことを母に告げたとき…
母はすごく悲しそうだったのです。
「らーらだけはお供え、お願いね」
そう言われたら当時の自分は母の言うことをきかないなんてダメだと感じました。
そしてしばらくは、我慢して黙っていました。
信仰する気持ちはない。でも母に反論するのも嫌だ。少しはお金を払って、黙っていればなんとかなると思っていたんですね。。
眠くなったので、続きはまた今度。
\(^o^)/らーら\(^o^)/