モルディブからUAEのアブダビへ。
ルートは、マーレ(MLE)→コロンボ経由(CMB)→アブダビ(AUH)です。
マーレからコロンボまではスリランカエアライン、
コロンボからアブダビまではエティハドエアライン。
初めて乗ったスリランカエアライン。
この日は満席。
スリランカの民族衣装であるサリーを着たCAさんは、
とっても色っぽく素敵です

機内安全ビデオがアニメ仕立てで、
可愛かった
マーレからコロンボまでは、1時間半のフライト。
夜の22時過ぎの出発便でしたが、
シートベルトのサインが消えると、それは23時頃。
しっかり機内食が出ました。
お腹空いていたので、ちょ~ありがたかった

ベジタリアン用のビリヤニ、さすがスパイスの国のエアライン
美味しかった~

スパイス効いてます。
そのほかのメニューはチキンカレーがありました。
1時間半という短いフライトの間に、機内食とドリンクと免税品の販売と、
機内食を食べ終わったら、もう着陸態勢というあっという間にコロンボへ到着しました。
コロンボ空港に着いたら、是非見たいものがありました。
それは、このお釈迦様。
う~ん、出会えて感激

スリランカもいつか行ってみたい国。
日本と同じ仏教国であり、アーユルベーダやスパイスそして紅茶も有名です。
そしてなにより、あのスリランカのジャヤワルダナ元大統領の国だからです。
実は、この偉大な大統領のおかげで今の日本列島があるんです

第2次世界大戦後、敗戦国の日本が
ロシアとアメリカ、中国、イギリスの4カ国で
4分割される予定でした。(想像すると恐ろしい話です
)
)それを分割されずにすんだのは、このスリランカ初代大統領がいたからこそ。
彼が、サンフランシスコ講和会議にて、
『憎しみは憎しみによっては止まず、慈悲によって止む』
という仏陀の言葉を引用して、対日賠償請求権を放棄しました。
-------やられたらやりかえすという憎しみを憎しみで返しても、
新たな憎しみがうまれ、いつまでたっても憎しみはなくならない。
そうではなく、優しさや思いやり、相手を愛する事で憎しみがなくなる---------
同じ仏教徒である日本にとても敬意を表した15分間の彼のスピーチは、
各国の賞賛を得ます。
それによって日本の分割などが免れ、今の日本があるんです

その時の吉田茂首相は、
日本はこの大恩を後世まで忘れてはならない
と言ったそうです。

と言ったそうです。こんな大事な事、どれほどの日本人が忘れるどころか、
まず知っているのでしょうか。
まず知っているのでしょうか。
日本人であるからこそ知っておかなければいけない話だと思います。
わたしもこの話を知った時には、
今まで知らなかった事の恥ずかしさと、
この演説にとても感動しました。
今まで知らなかった事の恥ずかしさと、
この演説にとても感動しました。
そんな戦後の日本を救ってくれた国スリランカ。
今回はトランジットのみなのでいつか訪れたいです。
スリランカの空港は、BANDARANAIKE International Airport
空港内は綺麗で明るく、ショップも電化製品やらお馴染みの紅茶もありました。
現地到着時間が夜中でしたがど意外とお店開いてます。
紅茶のお店ももちろんあります~
そして、このバンダラナイケ空港には、
プライオリティパスで利用できるラウンジがあります。
’Lotus Lounge ’
24時間のラウンジで、シャワーはありませんが、
FREE WIFI、食事、アルコール、ソフトドリンク、テレビ、雑誌あります。
行った時は、利用者は他に2~3人、
あたたかいミールも冷たいミールもどれも揃っていました。
場所は出発ターミナルのAirside、出発ゲート6と7の近くです。
落ち着いて静かに過ごす事ができるし、飲み物の飲めるし、
空港のラウンジ利用はおすすめです












