トドゥーの交通となるのは、もちろん船オンリー

トドゥーからの出発する船は、近くのラズドゥー、もしくはマーレ行きがあります。
このラズドゥー行きの船は、度々お世話になりました。
係員さんは乗る日によって違ったり、同じ人だったり。
運転手さんは毎回違ったような気がします。
小さな島の船といっても、
船内はクルーザーなみに綺麗です。
救命胴衣もしっかり綺麗に整頓されてます。
使われてない感が漂っていて、とてもいいことです

救命胴衣の説明と何の注意書きでしょうか、
何か書かれていますがディベヒ語なので、まったくわかりません

ちなみにディベヒ語は右から左へ読みますよ~。
毎回乗るたびに、一緒だった係員さんが2人いて、
いつもニコニコしているおじちゃんと、
いつも無表情な料金徴収のおじちゃん。
この2人がナイスコンビで、見ていて微笑ましい

ちなみに、左が料金回収するおじちゃんで右がニコニコおじちゃん
何話してるんでしょうかね、
長年の同僚なんでしょうね~、仲良さそうです

たそがれるニコニコおじちゃん
もしや魚探してる?!
とある日は、船の後ろに釣り糸ひっかけてて、
仕掛けに魚がかかってた

なるほど、それもありか

おじちゃん嬉しそうでした。
とある日、風がものすごい強い日

があった。


があった。その日、朝からラズドゥーにいくために乗った時は、とても海が荒れていて、
波が結構高く、かなり船がゆれまくった。
気分悪くした外国人旅行者や地元の子供も吐くくらいの揺れ。
わたしもかなりやばかった

朝ごはんを食べてなかったからよかったものの、
これが食べていたらわたしもアウトだった。
そんな日だった。
15:00時発のトドゥー行きの帰りの船がなかなかこない

波が高すぎて、欠航したかも
と思ったが、

と思ったが、船を待つ広場には、トドゥー行きの船を待っているひともちらほら。
行きに同じ船に乗ってた人も待っている・・・。
でも遅い・・・

待つこと30分以上たっただろうか、
やってきたのは・・・・
漁船
って思った、この船。

って思った、この船。
どうも今日のトドゥー行きはこの船になった模様。
木でできた昔ながらの船。
いつもの綺麗な船とは違うが、味がある

そうそう、モルディブの船って想像していたイメージにぴったりだった。
こんな船もやはりあったのかー

年季が入っていますが、いつもの船よりもひと回り以上大きいので、
揺れる時はこっちの方がいいかも

嵐がやってきそうな雲行き・・・
行きよりも帰りの方が波が高かったのですが、
大きくて安定感があったこの船のお陰で、
行きよりも揺れずに、無事にトドゥーへたどりつきました

しかし、行きも帰りも揺れに揺れたのですが、
まったく動じない、今日は波が高いね~といった雰囲気でもなく、
波が穏やかな時とま~ったくかわらない感じの船員さん達。
さすが毎日乗ってるだけあるし、島に生まれた人たち
さすがでした。

さすがでした。













