トドゥーはベジタブルの島と言われるほど、農作物を多く作っている島。

わたしも、ここへ来るまではトドゥーがどんな島なのか、
島の生活や食事がまったく想像つかなかないまま来たのですが、
来てみて、作物が豊富なことにとても驚きました1


トドゥーの島の野菜たちを案内してくれたのは、
宿の管理をしているファーレの弟。イケメンのファリス。

Amazing Guest Houseはファーレが管理をしていて、

弟のファリスは、ゲストとのメールでのやり取りや、
ゲストのマーレ空港での送迎、
そして宿の広告といった営業活動をやっているようです。


ゲストハウスが忙しい時など、自分の仕事がありながらも、
兄の手伝いに来たりと何かと忙しいファリス。

以前は、豪華リゾート島でレセプションをしていたとか。
英語も流暢で、賢く、出来る男です



トドゥーの畑は、歩いていると島のいたるところにありますが、
おもに島の東側に集まっています。


土地が肥沃なのか、本当にいろんなものを上手に作ってます。




余計な雑草を引き抜いてます。
仕切りにヤシの葉を使っているところがまたモルディブらしくていいですね13





下の写真はチリ唐辛子とナスなす・・・、

モルディブの言語はディベヒ語という言葉。
ちなみにナスはディベヒ語でビンジョウズと言ってました。

  



まだ小さいパパイヤの木。
パパイヤはファローというらしい。




あれが、成長して育つとこれ↓になるので、驚きです。



そして、さらに驚きの事実は、
この青パパイヤじつに美味しいんですあは

青パパイヤといえばタイ料理でよく出てくるパパイヤサラダ、ソムタム。
それは、オレンジに熟する前のこの緑のパパイヤを使っています。

タイでよく食べていたパパイヤサラダ。
青パパイヤは食べ慣れていたつもりでしたが、

熟したパパイヤよりグリーンパパイヤの方がうまい!とモルディブ人に聞いて、
食べたら、とーーーーっても美味しかったんですハート

みずみずしいし、緑くささもないし、ステックにしたらパリポリと食べれて、
野菜のようだけどほのかにフルーティな味もして、
食感もよければ便通にもお肌にもいいパパイヤ。

うーん、やっぱりこの最高ハート


これはスイカ↓か、かわいい




モルディブは日差しが強いので、なにもしないでいるとスイカが日に焼けるそう。
そこで、こうしてひとつひとつのスイカに葉を被せて、日焼け対策。

帽子かぶってる姿がかわいいアップ






農家の子供も若いうちから、よく手伝って野菜を作っていました。
綺麗に畑が管理されています。





葉物系やらかぼちゃや、きゅうり、ゴーヤ、スイカ、マンゴー、パパイヤ、などなど・・

時期にもよりますが色々作物を作って、
自分の島だけの消費ではなく、マーレや他の島に数多く出荷しているようです
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モルディブにバングラデシュから出稼ぎで来ている人も多く、
ここ、トドゥーにもバングラデシュ人が働きに来ているようです。





私が行った時ははスイカの出始めの時期だったようで、
これからスイカの最盛期を迎えると、
島の西側の畑がスイカ畑になるよ~と言ってました。


ひとつひとつ丁寧に案内をしてくれたファリス、
スクリア~(←ディベヒ語でありがとう)