最後の第7チャクラはサハシュラーラ(Sahasrara)といい、頭の丁度てっぺんにあります。
このサハシュラーラチャクラは自分と神聖との関係という意味を持ちます。

神とはどこにいるのだろうか?

先生方は、神はどこにでもおられると言われます。
それは、すべてが神聖な存在という事。

悟りとは、自分の中の神聖を自覚すること。
実はそれを自分の中の自覚、神聖を自覚するためには、
自分自身がまず神聖な存在と言う事を自覚しないといけないのです。


カルマの法則という言葉があります。
蒔いた種は自分に戻ってくる。分かりやすくというと自分がやることは、
すべて返ってくるという法則です。

そのカルマの法則を持ってして、悟る事ができる方法があるのです。
それはとてもシンプルで簡単な方法だけど、すごく難しい。

カルマの法則は知れば知る程とても面白いので、これはまた後日詳しく書こうと思います。

第7チャクラの色は
ビジャマントラは”
静かなのOM”(心の中で唱えるオーム)

ヨガのポーズはヘッドスタンド。

すべての生き物を神聖な存在と見る事が出来るのは、
すべての人々との関係を改善してからこそ、やっと出来る事。

第1チャクラから第6チャクラまで、自分が関わってきたすべての人々。
その人々が皆、自由で幸せで幸福である事を願う事が大事なんです。
それは、すべての人々は自分と同じ魂を持っているから。ヨガはそれを自覚する事、
それが目標であり、それが悟りです





7回にわたって、記載したチャクラシリーズ。
ジバムクティヨガ創始者であるシャロン先生とデイビッド先生のお2人が
これらのチャクラを刺激して活性化するように考えられた
ジバムクティヨガのスタイルがあります
1ありがちなキラキラ

それは、チャクラバランシングと呼ばれるDVD(英語)にもなっています。
Jivamuktiyogaの下記サイトから購入可能(英語)


http://jivamuktiyoga.com/shop/yoga-instruction/p/chakra-balancing-yoga



わたしたちがもついろいろな感情によって、例えば第1チャクラは安定しているけど、
第3チャクラは、何故か思わず人を傷つけてしまう事があったりして、
あまり活性化されてない・・・
とか結構色々な変化があるんです。
常に人生毎日時が進むとともに。

なのでチャクラをチューニングすることは、体にも心にもとてもいいことずくめです

各チャクラの音のビジャマントラ、第1のチャクラの音はドなんです。
第2はレ、第3はミ、第4はファ、第5はソ、第6はラ、第7はシ。
ピアノの鍵盤もよく見るとチャクラと同じ7個ですね。不思議ですありがちなキラキラ

このチャクラバランシングのクラスは、
ジバムクティヨガのWSや、ヨガのイベント時の特別クラスなどで行われていますびっくり!!
もちろん1日本でも、すばらしいジバムクティヨガの先生方が
たくさんいらっしゃるので受ける事が出来ます
アゲアゲ

チャクラの事はシャロン先生著書、”YOGA&VEGETARIANISM”の本にも載っています顔4